ロッテ 代打・レアードが千金逆転15号2ラン! 8回1失点と好投の小島に2カ月ぶり白星届けた

ロッテ 代打・レアードが千金逆転15号2ラン! 8回1失点と好投の小島に2カ月ぶり白星届けた

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  • 更新日:2022/08/08

◇パ・リーグ ロッテ2―1西武(2022年8月6日 ベルーナD)

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<西・ロ>8回、逆転2ランを放ちバットを放るレアード(撮影・久冨木 修)

5位・ロッテが首位・西武に2―1で逆転勝ち。0―1の8回、代打・レアードが15号逆転2ランを放ち、チームの連敗を3で止めた。先発の小島和哉投手(26)は8回6安打1失点と好投し、6月10日DeNA戦以来2カ月ぶり白星となる2勝目を手にした。

先発の小島は2回、山川に2試合連続となる32号ソロを被弾。先制点を許したが好投を続け追加点は与えず。3回から7回までスコアボードにゼロを並べた。

すると8回、この回から登板した2番手の水上から1死二塁とし、代打・レアードが値千金の15号逆転2ラン。真ん中やや高め128キロのスライダーを捉え左翼スタンドまで運んだ。

8回も続投した小島は1死二塁とされるも源田を左飛、森を二ゴロに打ち取り無失点。打者30人に対し100球、被安打6、被本塁打1、奪三振7、無四球の1失点という内容で降板した。

9回は守護神・益田が山川に二塁打を打たれるも後続を封じ、リーグトップの平野佳(オリックス)に並ぶ25セーブ目。最後は2死二塁から代打・栗山の強烈な打球を大きく弾いてしまうも、浮き上がったボールがちょうど遊撃・小川の元へ。結果的に遊ゴロとなって試合が終了した。

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