首都高の新線「新大宮上尾道路」どこまで進んだ? 工事着手にめど

首都高の新線「新大宮上尾道路」どこまで進んだ? 工事着手にめど

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2021/05/02

中期経営計画で示された目標

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首都高S5埼玉大宮線とS2埼玉新都心線が接続する与野JCT。左上の上尾方面への延伸が図られる(画像:国土地理院)。

首都高速道路は2021年4月28日(水)、今年度から3年間の中期経営計画を発表、そのなかで、現在事業中の「新大宮上尾道路」についての目標を示しました。

新大宮上尾道路はS5埼玉大宮線(美女木JCT~与野JCT)の延伸部にあたり、国道17号「新大宮バイパス」の直上に建設される自動車専用部。与野JCTから上尾南出入口(仮称)まで約8kmについて事業が進められています。

現在は調査設計などが行われていますが、今回、2023年度に「与野JCT部の工事着手」という目標が掲げられました。

なお、首都高の施工分は与野JCT部のみで、本線部分は国土交通省 大宮国道事務所が担当。2021年度に宮前地区の橋梁下部工(橋脚など)、2022年度に堤崎地区の改良工にそれぞれ着手する予定とされています。開通後は、首都高速道路が有料道路事業主体になります。

乗りものニュース編集部

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