照ノ富士、朝乃山共倒れ 4人に千秋楽Vの可能性

照ノ富士、朝乃山共倒れ 4人に千秋楽Vの可能性

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/08/01
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正代に寄り切りで敗れ座り込む照ノ富士(撮影・鈴木正人)

<大相撲7月場所>◇14日目◇1日◇東京・両国国技館

優勝争いは千秋楽にもつれ込まれた。返り入幕場所で単独トップに立つ照ノ富士が、関脇正代に負けて2敗に後退した。2敗の新大関の朝乃山と平幕の照強による結びの一番を待たずして、照ノ富士の優勝はお預けとなった。

結びの一番で新大関の朝乃山は、平幕の照強に足取りで敗れて3敗に後退した。関脇御嶽海は、平幕の琴恵光を下して3敗をキープ。これにより優勝争いは2敗の照ノ富士を、3敗の朝乃山、正代、御嶽海が追う展開となった。

千秋楽の取組は、結びの1つ前で照ノ富士-御嶽海、結びで正代-朝乃山と決まった。照ノ富士は勝てば優勝。御嶽海が勝った場合は、照ノ富士、御嶽海、正代-朝乃山戦の勝者、による優勝決定ともえ戦になる。

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