「ウーパールーパー展」が話題 3月6日まで 相模川ふれあい科学館〈相模原市中央区〉

「ウーパールーパー展」が話題 3月6日まで 相模川ふれあい科学館〈相模原市中央区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/01/15

相模川の自然に親しみながら楽しく生きものについて学べる、相模川ふれあい科学館(水郷田名)で現在開催中の特別企画展「みんなのウーパールーパー展」が話題を呼んでいる。正式には「メキシコサラマンダー」と呼ばれ、カエルやイモリと同じ両生類のウーパールーパー。日本ではペットとして飼われることも多いが、生息地のメキシコでは都市化などにより生息数が激減し絶滅が危ぶまれているという。今回の企画展では「メキシコうまれのふしぎないきもの」と題し、かわいいだけではないウーパールーパーの生態の面白さや自然界での現状を広く知ってもらうのが目的。さまざまな色のウーパールーパーやその仲間たち7種60点を水槽や分かりやすいパネルで紹介している。中には100年以上生きるといわれるホライモリの貴重な標本も。会場内に設けられたウーパールーパーと記念撮影できるフォトスポットも好評だ。期間は3月6日(日)まで。

開館時間は午前9時30分から午後4時30分。月曜休館(祝日の場合は開館)。入館の人数制限あり。詳細は同館ホームページまたは【電話】042・762・2110。

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ウーパールーパーに興味津々の子どもたち=12月撮影

タウンニュースさがみはら中央区版

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