武井壮、飲食店救済企画への売名行為批判に思い

武井壮、飲食店救済企画への売名行為批判に思い

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/14
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武井壮(2019年9月20日撮影)

タレントの武井壮(47)が、新型コロナウイルス禍で苦しむ飲食店の救済企画を行っていることを“売名行為”などと批判する一部の声に反論し、「良いことや面白いことを観てもらうのがオレの選んだ仕事なんだから、どんどん発信するぜ!」と強調した。

武井は「10万円で飯食わせてくれ」と題した企画を自身のYouTubeチャンネルで実施している。飲食店の用意したスペシャルメニューに10万円を支払って食事をするという企画で、13日には地元の東京・葛飾区で実施。ツイッターで「葛飾区のお店でお客さん来なくてピンチなんです!!ってお店あったら声かけてください!!!武井壮にこれ食いに来てくれ!とかこれ買いに来てくれ!って写真付きでリプくださいな!!待ってるよ!」と呼びかけた。

「お金ない頃、店の人がみんな大盛りにしてくれたり、小鉢付けてくれたり、本当に金無い時はご馳走して助けてくれた 1万円で今月どう暮らすか悩んでた頃、そんな風に沢山助けてもらったから みんな元通りになれるよう少しでも動くねん」と、この企画を始めた思いを明かし、「やらない善よりやる偽善、やる偽善よりやりまくる善!!!」と武井。一部から“売名行為”だと批判する声も寄せられたが、「タレントの仕事はいい事することだ!スキャンダル悪い事したら仕事無くなるんだから、そうだろ??良いことや面白いことを観てもらうのがオレの選んだ仕事なんだから、どんどん発信するぜ!みんな元気になってくれい!!」とした。

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