●虎将トーク 阪神・矢野監督は同点呼ぶ中野の失策について「それを責めるよりは...」藤浪の次回登板は明言避ける

●虎将トーク 阪神・矢野監督は同点呼ぶ中野の失策について「それを責めるよりは...」藤浪の次回登板は明言避ける

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  • 更新日:2022/08/07
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九回、広島・菊池涼の打球を大きくはじく阪神・中野=マツダスタジアム(撮影・中島信生)

(セ・リーグ、広島6xー5阪神、17回戦、広島13勝2敗2分、6日、マツダ)阪神が逆転サヨナラ負けを喫した。3点リードの九回に登板した岩崎優投手(31)が2安打と小幡竜平内野手(21)、中野拓夢内野手(26)の失策などで追いつかれ、最後は1死二塁から秋山翔吾外野手(34)に右前打を浴びた。藤浪晋太郎投手(28)は6回⅓を投げて、勝利投手の権利を持って降板したが、今季初白星はならなかった。チームは広島戦で4年ぶりの負け越し。矢野耀大監督(53)の一問一答は以下の通り(チーム成績51勝49敗2分、観衆3万504人)。

ーー最後はイレギュラーもあった(九回1死二、三塁で菊池涼の打球を中野がファンブルし、同点に)

「もちろん、ちょっと跳ねたかなっていう感じはあった。この球場は難しいからね。タクムも、アイツの守備に助けられることもいっぱいある。まあ、もちろんあれも捕ったらね。跳ねたとはいえ、タクムなら捕ってやらなアカンのはもちろんある。それを責めるよりは、アイツがまたスグルの時に取り返すとかさ。チームのために頑張るとか、そっちの方が大事だと思う」

ーー岩崎もいつも助けてくれている

「もちろん」

ーーいつもと球の違いは

「3点差って難しいから。そういうところで立ち上がりでコンって打たれちゃって、まあ、相手のぺ―スになっちゃったかな」

ーー小幡は攻めたプレーの結果(九回無死一、二塁で上本の打球を捕球したが、一塁悪送球で2点差に。記録は安打と失策)

「攻めてのプレーというか、まあまあそれはね、アウトになるためには、ある程度速いボール投げなアカンし、俺は責めることはできないと思うけどね。アウトにしにいった中のプレーで、竜平だってアウトにできるようになっていかなアカンし」

ーー藤浪は久々の先発

「そうやね、真っすぐは力があって、前半はスプリット系がうまくいっていた。まそういうところで、六回途中まで行けた。いい内容だったと思います」

ーー次回も

「まあまあ、ちょっと考える」

ーーランナー出しても落ち着いていた

「んー、まあそうやね、うん」

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