阪神は決め手欠いて引き分け 広島には開幕から11戦連続勝利なし 4時間52分ゲーム

阪神は決め手欠いて引き分け 広島には開幕から11戦連続勝利なし 4時間52分ゲーム

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/06/23
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ナインを迎える阪神・岩崎優=マツダスタジアム(撮影・安部光翁)

(セ・リーグ、広島3―3阪神=延長十二回規定により引き分け、11回戦、23日、広島9勝2分け、マツダ)阪神は延長戦の末、今季2度目の引き分けに終わった。これで広島に対しては開幕から11戦勝利なしとなった。

2―3の九回に好調の近本が意地を見せた。相手の失策と犠打などで2死二塁とし、守護神・栗林のフォークを捉えて右前へ。二走が生還し、起死回生の同点打とした。直後の4番・佐藤輝は死球でなおも一、二塁。しかし、大山が右飛に倒れて勝ち越しはならなかった。

延長戦に突入した十一回は1死二塁の勝ち越しのチャンスを作ったが、島田、近本が連続で見逃し三振に倒れて無得点。さらに十二回には1死から大山が左翼線二塁打でチャンスメークするも、糸原は二ゴロ、代打・高山は空振り三振に倒れて、勝利がなくなった。

その裏にリフレッシュ抹消を終えてこの日、1軍登録されたばかりの岩崎が11日のオリックス戦(京セラ)以来のマウンドへ。安打と四死球などで2死満塁のサヨナラのピンチを招いたが、菊池涼を左飛に打ち取り、4時間52分でゲームセットとなった。

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