「チェンソーマン」藤本タツキ氏、映画『サイコ・ゴアマン』を「最高最悪のラスト」と絶賛

「チェンソーマン」藤本タツキ氏、映画『サイコ・ゴアマン』を「最高最悪のラスト」と絶賛

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/07/21
No image

「チェンソーマン」「ルックバック」の作者、漫画家の藤本タツキ氏による描き下ろしイラスト=映画『サイコ・ゴアマン』(7月30日より全国順次公開)(C)2020 Crazy Ball Inc.

カナダ発のSFゴアスプラッターヒーローアドベンチャー映画『サイコ・ゴアマン』(7月30日より全国順次公開)を試写で鑑賞した漫画家・藤本タツキ氏から、「今年一番面白かった映画でした! 最高最悪のラストでした!」という絶賛コメントと描き下ろしイラストが到着した。

【動画】映画『サイコ・ゴアマン』“宇宙告知”映像

藤本氏は、漫画「チェンソーマン」(集英社)や 先日「少年ジャンプ+」(同社)にて配信開始されると、またたく間に話題を集め、強い衝撃を与えた大長編読切り「ルックバック」の作者。

イラストでは、残虐宇宙怪人サイコ・ゴアマンを服従させ、自由自在に操れる宝石を手に入れて勝ち誇った表情の極悪少女ミミの姿と、後ろには惑星ひとつを簡単に滅ぼしてしまうほどの力を持つサイコ・ゴアマンの黒く岩のようにごつごつとした表皮と浮き上がる血管、鋭く尖った爪をもつ恐ろしい姿を圧倒的迫力で描いている。

冒険心を描いた子ども映画の名作『E.T.』(1982年)や『グーニーズ』(85年)などを彷彿とさせつつ、『死霊のはらわた』(81年)や『マスターズ 超空の覇者』(87年)といったジャンル映画愛にあふれた80年代的懐かしさ満載で描く本作。愛すべきB級感を醸し出しながらも、喧嘩が絶えなかった兄妹の成長や残虐宇宙人に芽生えた新たな感情なども描かれており、鑑賞後には忘れかけていた“大切なもの”が胸に響くストーリーとなっている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加