阪神の来季2年目、西純が自己最長の7回を投げて8奪三振

阪神の来季2年目、西純が自己最長の7回を投げて8奪三振

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  • 更新日:2020/11/22

みやざきフェニックス・リーグ(阪神-楽天、22日、生目第二)阪神・西純矢投手(19)が先発し、プロ自己最長の7回を投げて6安打2失点の好投をみせた。

直球、変化球ともに低めに集める投球が光った。二回に村林に2点適時二塁打を浴びたが、その後は無失点。三者凡退に抑えたのは五回だけながら、粘り強い投球をみせた。

四回は3個のアウトをすべて空振り三振に斬るなど8奪三振。前回15日の日本ハム戦(アイビー)に続く自己最多の三振を奪った。

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先発の阪神・西純=生目の森第二野球場(撮影・松永渉平)

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