DAIGO“娘”を利用したバンド宣伝に落胆「北川景子も賛成したの?」

DAIGO“娘”を利用したバンド宣伝に落胆「北川景子も賛成したの?」

  • まいじつ
  • 更新日:2021/01/14
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(C)まいじつ

ミュージシャンのDAIGOがボーカルを務めるバンド『BREAKERZ』の最新シングルで、DAIGOが生まれたばかりの娘と共演していることがわかった。これにネット上では残念がる声が多くあがっている。

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2月20日発売のバンド22枚目シングル『I love my daughter』のジャケット写真には、微笑みながら赤ちゃんを抱くDAIGOが写っている。この赤ちゃんが、妻・北川景子との間に昨年9月に生まれた娘だというのだ。楽曲の歌詞もタイトル通り娘のことを歌ったもので、DAIGO本人も「見どころは、まさに〝OKHKE〟親子初共演です。本当にメモリアルな曲になることは間違いない。いずれ見返した時に娘にとっても思い出深い曲になると思います」と語っている。

しかし、我が子を商売に利用したと感じる人も多く、ネット上には

《こういうのしないでほしかった》《子どもを売りにするのは微妙だね》《他のメンバーはこんなプライベート感満載な曲についてどう思ってるんだろう》《あーー こういうことやり始めたら終わり》《ここまできたら引くわ…。公に出たということは北川景子も賛成したってことなのかな》

といった落胆の声があがっている。

ファンからは「公私混同」とお叱りも…

「今回の行動は、今まで応援してくれていたバンドのファンからも落胆の声があがっています。ソロ活動ならまだしも、バンドで自分の私生活を全面に押し出すことに、『ファンですが「公私混同が過ぎる」としか思えない』と怒っているようですね。ただ、『BREAKERZ』はもはや、DAIGOのソロ活動の別媒体といってもいいレベルなので、微笑ましく受け入れているファンも多いようです」(芸能記者)

ソロ活動ではなく、バンド活動で娘を解禁したのは、バンドの知名度を上昇させたいというDAIGOの思いやりなのかもしれない。今度は妻の北川が登場することを期待したい。

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