どっちのパン作りがおすすめ? 発酵とこね専用機の合わせ技とベストバイのホームベーカリー対決

どっちのパン作りがおすすめ? 発酵とこね専用機の合わせ技とベストバイのホームベーカリー対決

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  • 更新日:2023/01/25
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楽においしい料理を食べたいけど失敗したくない! そんな願いをかなえる調理家電を探しました。今回は、過去にベストバイを獲得したパナソニックのホームベーカリーと、エムケー工業のパン生地をこねる専門のニーダーと同メーカーの発酵専用の発酵器でパンを作るのはどちらがおすすめか比較検証しました。

エムケー精工「ニーダー BR-K006W」

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エムケー精工
ニーダー
BR-K006W
実勢価格:5万9800円
サイズ・重量:W206×D240×H359mm・約6.0kg

まずは、エムケー精工「ニーダー BR-K006W」。こちらはパン生地をこねる専用マシンです。

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ハネの動きがよく、パン生地をしっかりコネられます。

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コネる時間や早さなども細かく調整できます。

エムケー精工「発酵器 BR-H073S」

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エムケー精工
発酵器
BR-H073S
実勢価格:4万9800円
サイズ・重量:W537×D435×H525mm・約11.7kg(付属品含む)

エムケー精工「発酵器 BR-H073S」は、パン生地を発酵させる専用アイテム。温度・湿度・時間を設定するだけです。

パナソニック「ホームベーカリー ビストロ SD-MDX4」

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パナソニック
ホームベーカリー ビストロ
SD-MDX4
実勢価格:4万6530円
サイズ・重量:約W26.3×D35.6×H35.3cm・約6kg
消費電力:約430W
容量(食パン):ハーフ、1斤

パナソニック「ホームベーカリー ビストロ SD-MDX4」は、『家電批評』の「2021年ベストバイ」に選ばれた製品です。

職人の技法を取り入れた生地を立体的にこねる「3D匠ねり」と、室温と庫内の温度に合わせて発酵時間を調整する「Wセンシング発酵」などの技術を搭載。材料を入れたら任せっきりでふっくら極上パンが作れます。

パンの仕上がりを比較

エムケー精工のニーダー&発酵器で作ったパンと、ベストバイ獲得のパナソニック「ホームベーカリー ビストロ SD-MDX4」で作ったパンを比べてみました。

ニーダー&発酵器

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噛んだときは甘みが広がり、もっちりとした食感。バターの香りも感じられてグッドです!

パナソニック

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ムラなくきれいな焼き上がり。ふんわりとした食感で甘みが際立しました。

比較した結果、パンの仕上がりはニーダー&発酵器のほうがパナソニックよりも上。プロが絶賛するおいしさでした。

ただし、ニーダーはパン生地をこねる、発酵器は発酵させる専用のものなので、焼き上げる機能はありません。それぞれは単機能で使いやすく高評価ですが、2点合わせて10万円となるとけっこうなお値段。価格に見合っているとは言い難いです。

とはいえ、仕上がりのクオリティは高いので、パン作りが趣味という方なら購入はアリです。

以上、エムケー精工の「ニーダー BR-K006W」と「発酵器 BR-H073S」と過去ベストバイのホームベーカリーの比較検証でした。家でパン作りをしたいと考えてる人は、参考にしてみてくださいね。

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