サッカー=コロナで主力離脱のドイツ代表監督、「W杯のいいテスト」

サッカー=コロナで主力離脱のドイツ代表監督、「W杯のいいテスト」

  • ロイター
  • 更新日:2022/09/23

[フランクフルト 22日 ロイター] - サッカーのドイツ代表を率いるハンジ・フリック監督は22日、新型コロナウイルスの影響で主将マヌエル・ノイアーとレオン・ゴレツカが急きょ欠場となったことを受け、ワールドカップ(W杯)に向けていいテストになったとの見解を示した。

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サッカーのドイツ代表を率いるハンジ・フリック監督(写真)は22日、新型コロナウイルスの影響で主将マヌエル・ノイアーとレオン・ゴレツカが急きょ欠場となったことを受け、W杯に向けていいテストになったとの見解を示した。フランクフルトで20日撮影(2022年 ロイター)

ドイツは23日に欧州ネーションズリーグでハンガリーと対戦し、26日にはイングランドと戦う予定だが、両選手は21日に陽性が発覚してチームから離脱した。

フリック監督は記者会見で「いい準備ができた。カタールでは何が起こるか分からないし、そこで同じようなことが起きるかもしれない。われわれは常に、可能な限りベストな形で状況に対処できるようにしなければならない」と語り、突然のアクシデントも年末のW杯に向けた教訓になったとした。

ドイツはW杯で過去4回優勝の強豪だが、前回の2018年大会ではまさかの1次リーグ敗退を喫しており、今回は雪辱を果たすことに全力を注ぐ。

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