14日の東京株式市場見通し=方向感の出づらい展開か

14日の東京株式市場見通し=方向感の出づらい展開か

  • モーニングスター
  • 更新日:2021/01/14
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予想レンジ:2万8300円-2万8600円(13日終値2万8456円59銭)

14日の東京株式は、方向感の出づらい展開か。手がかり材料に乏しいなか、高値警戒感と先高期待のあいだで、もみ合い商状となりそう。現地13日に米下院は、トランプ米大統領の弾劾訴追案を賛成多数で可決した。時間外取引での米株価指数先物の反応をみたいとして、手控えムードが広がる場面もありそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=103円台の後半(13日終値は103円68-69銭)とやや円安方向にある一方、ユーロ・円が1ユーロ=126円台の前半(同126円52-56銭)とやや円高に振れるなど、まちまちの動き。13日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、キリンHD<2503>、パナソニック<6752>、ソニー<6758>などが、13日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、13日の大阪取引所清算値比15円安の2万8445円だった。(高橋克己)

14日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:50 11月機械受注、12月国内企業物価指数・11:00 11月産業機械受注・日銀支店長会議・さくらリポート・決算発表=ドトール日レス<3087>、クリレスHD<3387>、不二越<6474>、松竹<9601>、ファーストリテ<9983>【海外】(時間は日本時間)・22:30 米12月輸入物価指数、米12月輸出物価指数、米週間の新規失業保険申請件数・中国12月貿易統計◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。(イメージ写真提供:123RF)

高橋 克己

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