沖縄県内のジムで初のコロナ感染 10代の男性練習生、症状は微熱程度

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  • 更新日:2020/08/03

日本ボクシングコミッション(JBC)は3日、日本プロボクシング協会(JPBA)に加盟する沖縄県内のジムで練習生1人が新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性判定を受けたと発表した。

練習生は10代の男性で、先月28日にジムでの練習後に発熱。翌29日の夜に高熱となったため、30日にPCR検査を受け、8月1日に陽性と判定された。現在の症状は微熱程度で、自宅で入院待機中という。現在、ジムは閉鎖し、保健所の指示待ち。濃厚接触者の指定に関しても保健所の指示を待っている。

JPBA加盟ジムでは、4月下旬に愛知県内のジム所属のプロ選手2人、トレーナー2人の計4人の感染が判明。7月上旬には都内のジムに所属する20歳代の男子選手1人の感染が確認された。さらに7月中旬から下旬には大阪府内のジムで計16人が感染するクラスターが発生している。

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