厚木西、4校連合との接戦制す 友永主将「素振りの成果が出た」

厚木西、4校連合との接戦制す 友永主将「素振りの成果が出た」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/08/01

各高野連が独自に開催する代替大会の神奈川大会が1日、開幕し、伊勢原市のいせはらサンシャイン・スタジアムで行われた1回戦では厚木西が4校連合を11-8で4校連合に競り勝った。

序盤から点の取り合いとなったが、相手より5安打多い20安打を放った厚木西が、粘る4校連合を退けた。「4番・遊撃」で4安打を放った主将の友永直斗内野手(3年)は「乱打戦になるのは分かっていた。でも、素振りした成果がでました。相手に負けないように、みんなで声を掛け合いました」と笑顔をみせた。

神奈川県高野連は新型コロナウイルス感染防止のため、無観客での開催を決めた。友永は「最初は家でも『無観客か…』と実感していたけど、ずっとそのことを言っていても意味がない。前向きに、みんなとLINEで『どう勝つか』とか連絡を取り合いました」と、高校生活最後の夏を全力で戦い抜くことを決めた。

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厚木西の岩本茂之監督(左)と主将の友永直斗内野手(3年)

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