阪神・西勇 100勝へもう足踏みしない!敵地ヤクルト戦で勝って王手、11日甲子園で到達だ

阪神・西勇 100勝へもう足踏みしない!敵地ヤクルト戦で勝って王手、11日甲子園で到達だ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/05

足踏みは、もうしない。4日のヤクルト戦に先発する阪神・西勇は現在、プロ通算98勝。「100」はあくまで通過点にすぎない数字だろうが、4勝目を挙げて王手をかけておけば、以降の11日中日戦、18日ヤクルト戦と甲子園登板が予想され、本拠地での到達が見込める。

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4日のヤクルト戦先発を前に甲子園で調整する西勇(撮影・大森 寛明)

3日は甲子園での投手指名練習に参加して最終調整。改めて意気込みの言葉は残さなかった。前回4月27日の中日戦では7回2失点ながら、大野雄とのエース対決に投げ負けており、期するものがあることは容易に想像できる。

福原投手コーチからは長いイニングを期待された。「試合展開などもあり、そういったケースもありますが、一番は先発投手に長く投げてもらうのが理想ですね」。今回は2連戦で救援陣を投入しやすいが、状況次第では1人で投げきることまでイメージされている。過去5度の登板で7回、7回、8回、5回、7回とエースとしての任務を果たしており、本人ももちろんそのつもりだろう。

ヤクルトを活性化させている新外国人オスナ、サンタナとはチームとして初対戦で、情報収集の役割も担う。同コーチからの「自分の仕事をしっかりとやってもらいたい」という言葉には、その意味も込められているかもしれない。

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