【後編】40代での出産になるけれどもう1人ほしい。でも旦那は「一人っ子でいい」と言う......

【後編】40代での出産になるけれどもう1人ほしい。でも旦那は「一人っ子でいい」と言う......

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  • 更新日:2021/04/06
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今回の相談者さんは40代。現在3歳のお子さんがおり、もう1人子どもが欲しいと考えているようです。ただ、現在の年齢や旦那さんとの意見の相違から、産むべきか、それとも産まざるべきか悩んでいる様子も伺えました。そんな相談者さんへ参考となるよう、さまざまな「年齢によるリスク」や「高齢出産の成功談」が寄せられました。ですが実際のところ、決めるのは相談者さん自身。紹介した意見を参考にしながら、それでももう1人欲しいと感じるようならば……旦那さんを説得するしかないのかもしれません。

旦那さんはどうして「一人っ子でいい」と言っているの?

相談文からは、悩んでいると言いつつも「もう1人ほしい」ほうに傾いている気持ちが伺えます。しかしネックとなっているのは旦那さん。なぜ乗り気でないのでしょうか?

『経済的な余裕もあるなら2人目挑戦してみても良いと思うけど、旦那さんが一人っ子で良いと思う理由は聞いたのかな』

『相談者さんは多分、根底部分では産みたい思いがあるんだよね。けれどもご主人はもう産んで欲しくないのかも。しっかり2人で話し合うべきだよ。どうしてご主人が一人っ子で良いのかということをよく聞いたほうがいい。こればっかりは他人に話してもしょうがない。家族計画だから』

『産むのも育てるのも相談者さんだよ。いいこともリスクも考えて、夫婦で話し合って決めたらいいと思う』

相談者さんは旦那さんになぜ「子どもは1人でいい」と考えているのか、理由を確認したことがありますか? 相談者さんが心配だから? 高年出産にリスクがあるから? 子育てが大変だから? 経済的に余裕がないから? 子育ては相談者さんだけでするものではありません。深いところまで話し合い、お互いが納得できる答えをだす必要があります。もしかしたら旦那さんに思いのたけを打ち明けることで、気持ちを変えられるかもしれません。また反対に、相談者さんの揺るがなかった気持ちが変わる可能性だってあります。いろいろと考える前に、まずは旦那さんとの話し合いが必要なのではないでしょうか。

後悔をしないために「トライしてみる」のもあり!

「子どもはほしい。けれども旦那さんは反対しているし、自分にだって出産のリスクがあるし……」といろいろな観点から悩んでいる相談者さんに、このようなアドバイスもありました。「天に任せてしまうのもひとつの方法では?」というものです。

『トライするだけしてみたら? できなかったら諦めもつくし』

『欲しいと思うなら産むべき!! いよいよ産めないってなったら後悔すると思う!! まわりのサポートのことを考えながら、ご主人とよく話し合ってがんばって!!! 応援します』

『私がその状況だったら、運命に任せるかな。治療とかしてまでは頑張らないけれど、避妊なしでできる限り頑張ってみるって感じ。できたら運命と思って頑張って育てるし、もし駄目でもこれもまた運命と思って今いる子どもを大事に育てる』

旦那さんと相談のうえ、「チャレンジするだけしてみる」と悔いが残らないようにできるのではないでしょうか。あのとき反対されたから、あのとき妊活していれば……などと過去を振り返ることは、できるものならばしたくないですよね? どのようなかたちであれ後悔が少しでも減るよう、まずは旦那さんと話し合いを重ねましょう。ときにお子さんの意見を参考にするのもよし、トライして結果に任せてみるのもよし、家族が納得できる方向性を決めていってくださいね。

文・物江窓香 編集・古川純奈 イラスト・んぎまむ

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