『恋と弾丸』古川雄大の危険な美 VS 木村慧人の熱い想い「圧倒されるシーンだらけ」

『恋と弾丸』古川雄大の危険な美 VS 木村慧人の熱い想い「圧倒されるシーンだらけ」

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2022/11/26

古川雄大の美しさと大人の色気、木村慧人FANTASTICS from EXILE TRIBE)の正義感あふれる熱さと切なさ。二人のシーンが対称的で、より心奪われた『恋と弾丸』第5話(MBS)。「余韻がすごすぎる」「今回やばすぎる」「圧倒されるシーンだらけ」「来週まで本当に待てない」と、恋敵の登場で物語はさらなる高みへ。今回はファンの間でも話題沸騰の“桜の間”も登場。ユリ(馬場ふみか)を巡る対決も始まり、幼なじみ役の木村慧人にも期待が高まっている。

(以下、第5話ネタバレあり)

【新カット】第6話場面写真

桜夜(古川雄大)とユリの恋は常に刺激的。パーティーで怪しい集団に絡まれているところを助けられたのが出会いで、恋人になった証としてもらったのは桜夜を撃った弾丸を加工したピアス。ユリは、そのお返しをするために高級クラブで働こうとする。そこで出会ったママ(橋本マナミ)は良き相談相手になってくれているが、蝶子(中村静香)には目をつけられる。

ユリは桜夜とのことを秘密にしているため、二人は“桜夜の世界”で関係を深めてきた。そこは刺激的で危険な場所。

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第4話では蝶子の企みで襲われそうになる事態に陥った。しかしどんな危険からも、桜夜が守ってくれる。桜夜には、そんな絶対的な頼もしさがあるのだ。しかし今回は、そんな桜夜が蝶子から薬を盛られ、ふらつきながらユリを求める事態に。

桜夜は、蝶子と二人きりで話をつけに行った。

「今から あなたに殺されてしまうのかしら」
「ごめんなさい…好きだったの」「つい魔が差して」

チラッと様子を窺いながらの泣きマネにひっかかる桜夜ではない。煙草をふかしながら用件だけ伝える。

「さよなら。蝶子」

完全に“無”と化した桜夜に、蝶子も路線変更。最後に一杯だけ…と薬入りのお酒を飲ませることに成功する。

「体の自由を奪う媚薬ですのよ 桜夜さん」
「もう体が変になってるんでしょ?」

しかし、ここでまさかの暗転。

「ごちそうさま」「薬入りの酒は久しぶりだった。楽しめたよ」

薬が全く効いてない?!桜夜の凄さに改めて圧倒される。しかし、店を出るとクールさが崩れてふらついてしまう。

「早くユリのところへ」「うっ 早く…ユリのもとへ…」

ユリ登場からは怒涛の展開。

触れられただけで転がり、後ろに倒れ込む桜夜。そうとう強い薬を盛られてしまったようだ。そして突如こぼれるペットボトルの水。SNSでも「ペットボトルー!」「めちゃくちゃいい仕事をする」とツッコミが入った。そのまま“桜の間”に突入。

「少し乱暴になるね」

桜夜はいつも紳士的だが、薬のせいか今回は少し様子が違う。「刺激強すぎます」「今まででいちばん良かった」「息づかいが…」とSNSでも多くのコメントが。薬を盛られてからの古川雄大は、毅然と振る舞ったり薬に侵されるグラつき感を見事に表現したりと、その演技力を存分に発揮。古川が全身で表現した美しさと色気は、多くの視聴者の心を奪った。

朝になり、すっかり薬の効果が切れた桜夜(古川雄大)。穏やかなBGMに浴衣姿の二人が映えて、育まれていく愛情が美しく描かれる。ピアスのお返しのプレゼントに喜ぶ桜夜は、ヤクザの若頭には見えない。蝶子も撃退し、このまま二人は幸せになれるのかも…。しかしここでユリ(馬場ふみか)の幼なじみ・ジン(木村慧人)が登場する。

ジンは、“ユリの世界”の象徴かもしれない。

ヤクザという異世界に翻弄されているが、ユリは普通の大学生。本来であれば危険な目に遭うこともなく、友達と楽しく恋バナしたりしていたはずだ。そこに現れた、刑事の幼なじみ。ジンと一緒にいたほうが幸せになれる…。誰もがそう思う。しかし同時に桜夜から抜け出せない気持ちもわかってしまう。

“ヤクザの女”になっているユリに気づくと、いても立ってもいられないジン。「ちょっと来い!」と強引に自分の部屋に連れていき、閉じ込めてしまう。

「あの男と切れるまで この部屋から出さねぇから!」

ユリを連れてくる途中に入った回想シーン。高校生の二人は爽やかで理想的だ。

そんな普通の女の子だったユリを守ろうと必死のジン。熱く真面目な性格と、ユリへの強い想いが伝わってくる。

「放っておけるわけねぇだろ。このバカ!」

ここからの間が絶妙だった。少し考えてから立ち上がり、決心したように口を開く。

「…ユリ。俺の彼女にならねぇか」
「大事にする。俺には それができる」

渾身の告白だったが、ユリからの返事は「ごめん」「でも無理」。ユリも、ジンの彼女になったほうが幸せになれることはわかっている。しかし、ユリは揺るがない。

「口説かれてる時間があったら あの人と少しでも長く一緒にいたい」

決定打となるセリフに、ジンも扉を開ける。ユリへの想いが伝わる木村慧人の演技には、「切ない」「ユリの事が大切なのが伝わって来た」「全力で守ろうとする姿カッコイイ」と応援の声も上がった。飛び出した拍子にぶつかって見つめ合う二人を見ると、そこに恋心が全くないとは言い切れない気もする。同じ世界の二人は、お似合いだ。

しかし、そんな考えも次の瞬間吹き飛ばされる。

ドン!ドン!ドカッ!
桜夜の登場である。

「誰の恋人さらってる」
「クソガキが!」

ユリまでもが驚く迫力の登場に、SNSでは「毎回登場の仕方がカッコいい」「今回のハイライト」「リピート中w」「ありがとうございます」と大盛り上がり。次回は古川雄大と木村慧人の真っ向勝負が見られるのか?視聴者の期待も高まっている。

「あの男の匂いがユリにまとわりついてる」「上書きするから じっとしてなさい」

次回予告の桜夜(古川雄大)のセリフも刺激的だが、銃を持つジン(木村慧人)とのシーンも見逃せない。直接対決となる次回第6話には、早くも「待ちきれない」「圧倒されそう」と期待の声が上がっている。あらすじも到着した。

【第6話 あらすじ】

「誰の恋人をさらっている、このクソガキが……」ジン(木村慧人)とユリ(馬場ふみか)の前に現れた、桜夜才臣(古川雄大)。幼馴染と、桜夜組若頭とのキケンな関係をなんとか止めたいジンだったが、怒りと嫉妬を顕にした才臣に返り討ちにあってしまう。

後日、けじめを付けたい、とジンは才臣より桜夜組の事務所に招待されるが、そこで待ち受けていたのは思わぬ“プレゼント”だった…。

「恋敵同士、決着といこうか」幼馴染と恋人、ユリの“最愛”となるのは―。

■ドラマ特区『恋と弾丸』

2022年10月27日(木)より順次放送スタート
【配信】TVer、GYAO!、MBS動画イズム 見逃し配信1週間あり

©「恋と弾丸」製作委員会・MBS

©箕野希望/小学館

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