河川敷の花束最後の片付け 松戸不明女児死亡

河川敷の花束最後の片付け 松戸不明女児死亡

  • 千葉日報オンライン
  • 更新日:2022/11/25
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市川市の旧江戸川で10月、松戸市の小1女児(7)が遺体で見つかった事案で、同市職員が24日、女児の靴などが発見された流山市内の江戸川河川敷で花束などを片付けた。

女児は9月23日に自宅を出て行方不明になり、10月4日に旧江戸川で遺体で見つかった。河川敷には多くの花束や飲み物、お菓子などが供えられ、松戸市職員が定期的に清掃などを行ってきたが、この日が最後の作業という。

同市職員は花束や缶ジュースを回収した後、江戸川に向かって静かに手を合わせ女児の冥福を祈った。繰り返し清掃に訪れた市職員は最後の作業を終え「多くの花束を見る度に市民の温かい心を感じた」と振り返った。

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