野生爆弾くっきー!の〝怪演〟に後輩Everybody驚き「死んでるだけでも存在感」

野生爆弾くっきー!の〝怪演〟に後輩Everybody驚き「死んでるだけでも存在感」

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  • 更新日:2022/08/06
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左からタクトOK!!、かわなみchoy?(東スポWeb)

5日、アキバシアターで映画「バイオレンスアクション」(19日公開)のティーン試写会イベントが行われ、男女お笑いコンビEverybodyのタクトOK!!(36)と、かわなみchoy(28)が特別ゲストとして登壇。〝クリティカルヒット〟ネタとトークで試写会に訪れたティーンのハートを打ち抜いた。

同作は小学館「やわらかスピリッツ」連載中で累計発行部数50万部超え、オンラインアクセス数でも1000万PV超えの大人気コミックが原作。昼は専門学校生、夜はナンバーワン殺し屋の主人公・菊野ケイ役に橋本環奈、このほか杉野遥亮、高橋克典、ナインティナインの岡村隆史などが出演している。

橋本環奈が劇中で使用したものと同じウィッグを着けて登場したかわなみchoyは「髪型も身長も環奈ちゃんと一緒だし、誕生日も2日違い。体重もほぼ変わらないし、年齢も5歳しか変わらない」と強引に共通点を強調し、会場は苦笑いに包まれた。

クリティカルヒットしたシーンについてタクトOK!!は「(野生爆弾の)くっきー!さんの演技があれほどうまいとは思わなかった。死んでいるだけでもあんなに存在感があるとは」と事務所の先輩の怪演を絶賛。

本編では主人公がアルバイトで最強ヒットガールをしていたが、アルバイト経験を聞かれると、かわなみchoyは「六本木ヒルズのタクシー乗り場でドアマンのアルバイトをしていた時にくっきー!さんが親子で来て、お子さんが乗るのをためらっていたら『はよ乗れ!あほんだら』と言っていて、子供にもあのキャラなのかと驚きました」と明かした。

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