『おかえりモネ』第89回 台風12号の雨のピークは収まりかけていたが...

『おかえりモネ』第89回 台風12号の雨のピークは収まりかけていたが...

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/09/15
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女優の清原果耶がヒロインを務めるNHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』(総合 毎週月~土曜8:00~ほか ※土曜は1週間の振り返り)の第89回が、あす16日に放送される。

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台風12号は、大きな被害をもたらすことなく、雨のピークは収まりかけていた。そこへ長野に住む高齢女性(大方斐紗子)から電話が入る。「うちの裏山の小川が、川になったら危ない。ふもとの番場川が暴れる」との内容だった。同じころ、ウエザーエキスパーツにいた朝岡(西島秀俊)も、長野の河川の異変に気付き始めていた。気象班チーム、朝岡、それぞれに、どう伝えたらよいか、一刻も早く行動する選択を迫られる。

本作は、“海の町”気仙沼に生まれ育ち、“森の町”登米で青春を送る永浦百音(清原)が、気象予報の仕事を通じて人々に幸せな未来を届けていく希望の物語で、『透明なゆりかご』『サギデカ』で知られる安達奈緒子氏が脚本を手掛ける。主題歌は、ロックバンド・BUMP OF CHICKENの「なないろ」。

(C)NHK

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