「障害関係なく楽しめる」小学生が車いすバスケ体験 パラリンピアンも参加

「障害関係なく楽しめる」小学生が車いすバスケ体験 パラリンピアンも参加

  • TUFテレビユー福島
  • 更新日:2022/11/25

さまざまなスポーツに関心を持ってもらおうと、福島県郡山市の小学校では、児童が車いすバスケを体験しました。

安部遼アナウンサー「子どもたちが車いすバスケットボールに挑戦しています。声も飛び交っていて、盛り上がっていますよ」

郡山市の芳山小学校で行われたこの授業は、子どもたちにスポーツとの関わりを深めてもらおうと市が企画したものです。

参加したのは、6年生の児童およそ50人。

講師は、パラリンピックに過去4回出場した増子恵美さんや県の車いすバスケチーム「TEAM EARTH(チーム・アース)」の選手です。

「TEAM EARTH」は10月に行われた全国障害者スポーツ大会で、3位に輝きました。

子どもたちは、車いすを動かすことに苦戦しながらも、現役選手とのプレーを楽しんでいました。

体験した男子児童「車いすが思い通りに動かなったけど、点が決まったりパスがつながったりすると楽しくて、とっても面白かったです。」
体験した女子児童「初めてだったけど、とてもいい体験ができたので楽しかったです。」

TEAM EARTH・佐藤浩之さん「障害のあるなし関係なく、みなさん楽しくできるスポーツだと思うので、少しでも普及していただければなと思います。」

郡山市は、今後も小中学校でのスポーツ教育を充実させるとしています。

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