「2PM」ジュノ、ボーイズグループ個人ブランド評判で「BTS(防弾少年団)」らを抜き1位に...ドラマ「袖先赤いクットン」効果

「2PM」ジュノ、ボーイズグループ個人ブランド評判で「BTS(防弾少年団)」らを抜き1位に...ドラマ「袖先赤いクットン」効果

  • WoW!Korea
  • 更新日:2022/01/15
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「2PM」ジュノ、ボーイズグループ個人ブランド評判で「BTS(防弾少年団)」らを抜き1位に…ドラマ「袖先赤いクットン」効果(画像提供:wowkorea)

アイドルグループ「2PM」のジュノが1月のボーイズグループ個人ブランド評判1位に上った。

韓国企業評判研究所は、ボーイズグループ個人ブランド評判のビッグデータ分析のために、昨年12月15日からことし1月15日まで、ボーイズグループの個人703人のブランドビッグデータ1億1,348万1,843個を抽出し、ブランド評判指数を分析した。

1位はMBCドラマ「袖先赤いクットン」の主人公を務めた「2PM」のジュノが獲得した。ジュノはブランド参加指数224万591、メディア指数111万7544、コミュニケーション指数228万7,534。コミュニティ指数177万9,838となり、ブランド評判指数742万5,507に分析された。昨年12月のブランド評判指数と比較すると、39.07%上昇した。続いて2位は「BTS(防弾少年団)」のJIMIN、3位はカン・ダニエル(Wanna One)、4位は「BTS」のJIN、5位は「ASTRO」のチャ・ウヌが占めた。

韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は、「『2PM』のジュノはリンク分析で“受賞する、ありがとう、地道だ”が高く出て、キーワード分析では“袖先赤いクットン、ウリチブ(楽曲『My House』の原題)、歌謡大祭典”が高く分析された」とし、「肯定・否定比率分析では、肯定比率80.29%と集計された」と明らかにした。

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