若手日本画家の登竜門...『新日春展東海展』 全国から集まった約120点を展示 愛知県美術館ギャラリー

若手日本画家の登竜門...『新日春展東海展』 全国から集まった約120点を展示 愛知県美術館ギャラリー

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/06/23
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日本画を手掛ける若手作家の登竜門として開かれる作品展「新日春展東海展」が、愛知県美術館ギャラリーで開かれています。

新日春展は、日本画芸術の振興と新人画家の育成を目的に開催される作品展で、会場には全国から集まった日本画およそ120点が並んでいます。

最高賞にあたる「新日春賞」を受賞した城野奈英子さんの作品「刻廻る」は、キャンバスに油絵具ではなく日本画絵の具を使う新しい技法で、ひまわりをカラフルに描いています。

岐阜県出身の画家が描いた作品「涼果」は、みずみずしいスイカの断面を美しく表現しています。

新日春展東海展は、愛知県美術館ギャラリーで6月26日まで開かれています。

東海テレビ

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