「自分でもビックリ」今季初トップ10の渋野日向子 悔やまれるのは2日目...

「自分でもビックリ」今季初トップ10の渋野日向子 悔やまれるのは2日目...

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  • 更新日:2020/11/22
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渋野日向子が今季ベストの5位|撮影:上山敬太

<大王製紙エリエールレディス 最終日◇22日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6545ヤード・パー71>

前半だけで4つのバーディを奪い上位争いに加わった渋野日向子だったが、後半は足踏み。16番では悔しいボギーで後退したが、17番パー5では2オンに成功しバーディ。この日は6バーディ・1ボギーの「66」。トータル8アンダーの5位で大会を終えた。

渋野日向子の最新パッティングスタイルを激写【写真】

前日からパットの調子は上がっており、この日も15メートル級を決めるなど好調。「パットに助けられた。ショットに関しては思わぬ方向に飛んでいったり、振り切れない状態だったけど、そのなかで長い距離が2つ入ってくれたし、前半をボギーなしで回れたことがよかった」とした。

「6バーディ獲れたのが個人的には仕上がったなと思いました」と、この日はラウンドも「楽しかった」と話す渋野。初日を4位タイで滑り出しながらオーバーパーでラウンドした2日目を悔やんだが、「トップ10に入ったのは自分でもビックリ。よくここまで来られたな、という感じです」と4日間を振り返った。

これで国内は残すところ次週の国内メジャー「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」のみ。その後は12月に開催される「全米女子オープン」に挑む。この日の「66」で少しでも状態を上げて、日米のメジャーに臨めそうだ。

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