鹿島が4発快勝 首位をがっちりキープ

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  • 更新日:2022/05/14

明治安田J1第13節最終日(14日、鹿島4-1札幌、カシマ)首位の鹿島が自慢の攻撃力を披露した。まずは前半6分、日本代表FW上田綺世(23)がカウンターからゴール前へ抜け出すと、右足でシュート。これがネットを突き刺さり先制に成功した。

同25分には、相手ペナルティーエリア内でMFカイキが倒され、PKを獲得。キッカーのFW鈴木優磨(26)は、正面に蹴り込み相手GKに弾かれ失敗したが、札幌側にファウルがあったと判定されPKをやり直し。これを鈴木が右足でゴール左へ豪快に蹴り込んだ。前半終了間際にも鈴木がゴール前からズドン。前半だけで3得点を決めて折り返した。

後半に入っても鹿島は攻撃の手を緩めず、同3分にカイキが右FKを頭で合わせて、リードを4点に広げた。先制点を決めた上田は同14分、2得点の鈴木は同23分に交代した。

その後、札幌に1点を返されたが、4-1で鹿島が快勝。勝ち点を28に伸ばし、暫定ながら首位をがっちりキープした。

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