火星着陸探査機 InSight、粗い地面に阻まれていた穴掘りがようやく進展。熱プローブ埋込み用

  • Engadget
  • 更新日:2019/10/21

NASAの火星着陸機InSightは、2018年11月の着陸以来「火星の風の音」や火星で起こる地震、つまり「火震」の観測などといった成果を上げてきました。しかしその一方で、予定していた火星内部からの熱流出を測定する熱伝導プローブを地中に差し込む工程が難航し、2月に作業を開始したもののこれまで熱の測定をするには至っていませんでした。
しかし、およそ8か月の後、NASAのチームはようやくInSight

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