高橋大輔選手、現役復帰の真意を激白「過去はすべて置いてきた」

高橋大輔選手、現役復帰の真意を激白「過去はすべて置いてきた」

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2019/03/15

フィギュアスケート選手の高橋大輔が表紙を飾る「TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 2019 BRAND-NEW高橋大輔選手号~Road to GOLD!!!(KISS & CRYシリーズVol.26)」が3月15日(金)に発売された。

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“己のスケートを取り戻し、 最高のパフォーマンスをする“ことを目標に立て、 2018-2019シーズンの日本男子フィギュアスケート界で目を見張る活躍を果たした高橋大輔選手。次なる2019-2020シーズンに向けた高橋選手の独占スペシャルグラビアとロングインタビューのほか、ついに始動した公演「氷艶 hyoen2019-月光かりの如く-」への意気込み、 高橋選手が出場した2018-2019シーズンの全試合&全イベントを完全網羅する密着ドキュメントなど、40ページ超に及ぶ巻頭大特集が組まれている。

「“BRAND NEW=まったくあたらしい”高橋選手がここにいる―――」をテーマに掲げ、 「僕が生きる場所」と題して高橋選手に話を聞いた今回のインタビュー。 4年のブランクを経てなぜ現役復活を果たしたのか、 なぜ彼の演技は人を惹きつけるのか、 スケートと共に生きる高橋の人生をたどり、 その”核”に迫る。 '17年末の全日本選手権を見て、 現役復帰への思いに至ったと以前から説明していた高橋だが、 実際それは彼自身にとって「これからの人生に向けての復帰だった」という。 今後を見据えているからこそ、 カムバックする時点で、 これまで築いてきたイメージも実績も「過去はすべて置いてきた」と告白。 「昔のことは”いいや”と決めました。 新しく作り直すつもりの現役復帰」と決意した際の境地を明かした。 「スケートが好き、 そう言えるようになった」――その発言に秘められた本当の意味が、 高橋自身の率直な言葉で語られている。

第2特集は、 熱き戦いを見せた「全日本選手権2018」のフォトリポート。 「四大陸選手権2019」で初優勝を果たした 宇野昌磨選手のほか、 田中刑事選手、 友野一希選手、 島田高志郎選手らを独占キャッチアップ! さらに、 山本草太 選手などが出場した名古屋フィギュアスケートフェスティバル2019や、 クリスマスオンアイス2018も振り返る。

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