加藤綾子、後輩からの年賀状に複雑な心境「両方感じました」

加藤綾子、後輩からの年賀状に複雑な心境「両方感じました」

  • モデルプレス
  • 更新日:2018/01/14

加藤綾子/モデルプレス=1月14日】フリーアナウンサーの加藤綾子が、14日都内で行われた「平成30年用年賀 お年玉くじ抽せん会」に、柔道家の古賀稔彦、お笑いコンビ・和牛(水田信二、川西賢志郎)とともに出席した。

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(写真 : 加藤綾子(C)モデルプレス)

【さらに写真を見る】平成30年用年賀 お年玉くじ」抽選番号一覧

平成の30年間でもらった年賀状の中で、印象に残っているものを聞かれると、加藤は「遠くに引っ越してなかなか会えないお友だちから、年賀状で『結婚しました』とか『出産しました』とか、その経過を教えてもらえる、その繋がりが持てるというのが印象的ですね」としみじみ。

今年もらった年賀状で中で印象的だったものについては、「局員時代に同じ番組をやっているアナウンサーの子たちと、干支の被り物をして写真を撮って、年賀状を出していたんですね。それが2018年は後輩たちがみんなで撮ったものが送られてきて嬉しかったのと、もう私はここにはいないんだって寂しさと両方感じました(笑)」と複雑な心境を明かした。

◆加藤綾子、正直に回答

さらに、お年玉くじ付き年賀の思い出を、「母と来た年賀状の番号を見ていたのが思い出で、当たったのは3等(切手シート)だけなんですけど、当たると1年を通していいことがありそうで、すごく嬉しかったのを覚えていますね」と回顧。

今年の1等は12万円分の商品か、現金10万円を選ぶことができることから「もし1等が当たっていたら?」という質問も寄せられ、「みんなには内緒にして、どっちにしようかな…。現金10万円(笑)」と笑顔で答えると、和牛・川西は「逆に好感が持てますね!正直でね」と絶賛した。

◆和牛、ぼやく

今回、艶やかな着物姿で抽せん会で立会人を務めた加藤。イベント開始前は緊張していたそうだが、「和やかにできたのと、私の役割は立会人という形だったので、間違いなく数字を読み上げるという大役を務められてとても嬉しいです(笑)」と喜んでいた>

なお、抽せん会では、和牛によるお年玉お笑いライブも実施。例年以上の多くファンが集まったことを知らされると川西は「ありがたいですしビックリしていますけど、そういうコメントは吉本の会社の本部に言ってください。そうすると僕たちに還元されそなので」とお願いし、水田も「会社の人が(和牛の人気を)知らないんです…」とぼやいていた。(modelpress編集部)

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