セクハラに関する意識調査 若い女性は忘年会・新年会シーズン要注意!?

セクハラに関する意識調査 若い女性は忘年会・新年会シーズン要注意!?

  • OVO
  • 更新日:2017/12/07

裁判やら何やらで注目されることが多いため、会社などでもひと頃に比べて減ったのではないかと思われるセクハラだが、それでも一向になくなる様子はない。女性の専売特許ではなく、男性が被害に遭う“逆セクハラ”だってある。そうした「セクハラに関する意識調査」をBIGLOBE(東京)が実施。スマホを所有する全国の20代~50代の社会人男女800人を対象にアンケート形式で行った。

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最初に、ズバリ「あなたはセクハラをされたことがありますか」と質問したところ、女性の約4割が「ある」(39.0%)と回答。性差別に対する問題意識が高まりつつある中においても、多くの人が経験しているようだ。男性の場合も1割弱が「ある」(8.5%)と回答し、中でも20代・30代では1割以上に上るなど、女性だけでなく若い男性にも被害が拡大している実態が明らかになった。

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あなたはセクハラをされたことがありますか

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あなたはセクハラをされたことがありますか(男性・年代別)

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誰にセクハラされたかを聞くと、圧倒的に多かったのが「上司・先輩」(82.6%)で、「取引先・お客様」(27.9%)がそれに続く。立場的に気を遣わざるを得ないという仕事上の力関係が影響してしまうのは、昔も今も変わらない。ただ、20代に限定すると「友人」からのセクハラ経験が15.9%と、他の年代の6%前後という数値に比べ、ひと際高い結果となるなど、若い世代では上下関係に関わらずセクハラが起きている様子だ。

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セクハラされる場面については、「食事・飲み会」(53.2%)、「通常業務時」(48.4%)、「会社行事の飲み会(新・忘年会、歓迎会など)」(42.6%)の順に。これを20代女性に限ると、「食事や飲み会」と回答した人が65.6%と高くなる。これからの忘年会・新年会シーズン、若い女性にとっては要注意なわけだが、それ以外の人も加害者になってしまわぬよう言動や行動には十分注意したいものだ。

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