乃木坂46大園桃子、水沢アリーの“しくじり”にホロリ...視聴者から「汚れなき涙に涙」と感動の声

乃木坂46大園桃子、水沢アリーの“しくじり”にホロリ...視聴者から「汚れなき涙に涙」と感動の声

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2019/04/16
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乃木坂46大園桃子、水沢アリーの“しくじり”にホロリ…視聴者から「汚れなき涙に涙」と感動の声

水沢アリーが、4月15日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系、毎週月曜24:20~ ※一部地域を除く)に出演。整形疑惑について言及した。

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数年前、タメ口キャラで人気を博していたアリー。授業を始める前に、ブレイク時からあった疑惑について触れ「整形をしていました」「キャラを作っていました」と暴露し、すべて売れるための大嘘だったと話した。自身を“大嘘先生”だと表現し「私みたいにしくじりをおかしてほしくない」と訴えた。

整形は芸能界に入ってすぐに行ったと告白。じつは、事務所に所属して2週間で『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)の出演が決定。オーディションを受けた間に整形をしたという。目に違和感があったものの、キャラクターがウケてその後オファーが殺到したと振り返った。

目上の人物に対してタメ口キャラで向かったことが売れた理由だと分析したアリー。これは、最も楽に笑いをとれる方法であり、彼女もそれに乗っかったと語る。

そのキャラを続けていくうちに、プライベートでも会った人に噛みつくようになり、次第にオン・オフの切り替えができなくなったとのこと。そうしたストレスからか、暴飲・爆買い・プチ整形を乱発。整形に関しては「把握していないくらいした」と明かした。

しかし、だんだんとメッキが剥がれ、仕事が減ってきてしまう。水沢は自身を「ただのバカ」だと自虐的にコメント。芸能界で売れ続けるためには「おバカ+一流アスリート」、「おバカ+実力派歌手」などの付加価値が必要だと話した。結局、2013年に117本出たテレビが、2016年には7本に。その後、2年間休業せざるを得ない状況となった。

そんな彼女は、休業中に父が亡くなったことが変わるきっかけになったという。アリーは父親の悪いところを見て軽蔑をしていたのだが、葬式に来た友人から「いい人だったんだよ」と涙ながらに言われたことで、心境に変化があったという。彼女は「父親のいいところを見ようとしなかった」と反省。本当の幸せをつかむには心を整形することが重要だと説いた。彼女の感動的な授業に、生徒役の乃木坂46・大園桃子は一筋の涙を流していた。

インターネット上ではアリーの授業に「また自然なキャラで仕事もらえたらいいね」と応援のつぶやきが。さらに大園の涙に感動した視聴者も多く「汚れなき涙に涙」、「ももちゃんは心がキレイな人」といった声もあった。

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