知らない女性が裸でリビングに寝ていた...渦中の地下アイドルを直撃

知らない女性が裸でリビングに寝ていた...渦中の地下アイドルを直撃

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2019/10/16

歌手・地下アイドルの大石理乃さんがTwitterにアップした「おきたらリビングのソファーで知らない女の人が裸で寝てたから警察きてもらった」という画像付きの投稿が話題となった。画像では、自宅に警察が来ている様子が写っている。その中心には、女性の姿が……。

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警察に囲まれる裸の女性。彼女は何者なのか?<画像提供/大石理乃さん>

いったい、どういうことなのか本人にその顛末について直撃した。

◆自宅のリビングで知らない女性が裸で寝ていた!

自宅のリビングのソファーに、突然見知らぬ女性が裸で寝ていたら……? 誰もが驚き、そして恐怖を抱くことだろう。そんなありえない経験をしたのは歌手・地下アイドルの大石理乃さん。ある日の午後、一人暮らしをしている都内のマンションの寝室で寝ていたという。夕方目が覚め、リビングに行くと知らない女性が下半身丸出しでソファーで寝ていたという。

「あまりのことに何が起きているのかわからず、ただただ唖然としました。最初は、夢を見ているのかなって……」(大石さん、以下同)

念のため、大石さんは「大丈夫ですか?」とその女性を揺すってみたところ、ぐっすり寝ている様子だった。

「その日は週に1回お願いしている家事代行サービスの家政婦さんが家に来る日だったので、いつもは1人で来るけど今日は2人体制で、そのうちの1人が疲れて寝てしまったのかな? と思いました。裸の理由は、ちょうどその時、家政婦さんがお風呂を掃除していたので、濡れるのが嫌で脱いだのかなって。

ところが、家政婦さんに確認してみたところ、寝ている女性は『知らない人だ』って。その女性が普通に玄関から入ってきてシャワーを浴びていたので、家族だと思ったそうです。家族ではないですよ、と伝えたら『え、家族じゃないの?』と驚いていました」

彼女は何者なのか……。謎は深まるばかりだった。

◆人生初の110番で警察に来てもらったところ……

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※画像はイメージです

基本的に家事代行サービスの家政婦が家に来る日は、いつも自宅のカギは開けっぱなしにしていたという大石さん。

家政婦はフィリピン人で日本語があまり喋れず、判然としない。そこで、慌てて110番。警察は15分ほどで到着した。刑事まで含め、かなりの大人数だったという。

気持ちよく眠る女性を起こし、話を聞いてみると、衝撃の事実が発覚する。

その正体は1つ上の階に住んでいる女性だった。泥酔し、間違えて大石さんの自宅に入り、シャワーを浴びて勝手にバスタオルを使い、それを巻いたままソファーで寝てしまったらしい。だが、はだけてしまい「ご開帳」状態となったようだ。

「上の階の女性はシャワーを浴びている途中で『ここは自分の自宅ではない』と気づかないほどなので、よほど泥酔されていたようでした。事件性がないので警察は逮捕することはなかったですが、その女性を叱って保護していました」

その後、女性は大石さんに軽く謝罪。以降、マンション内で顔を合わせることはないようだ。

「ちなみに、うちに脱いで置いてあったパンツは、返却しました。今後は家事代行さんが来る日は、家に入ったらちゃんとカギをかけてもらうようにします」

たとえ、泥棒やストーカーなどの被害の恐れがない!と確信している場合でもこのような「まさかの事態」が起こることもある。油断せず、カギは常に施錠するようにした方がよさそうだ。<取材・文/渚香絵>

【渚香絵】

ライター・編集者。趣味は着物と浴衣で街を歩くこと。話題や流行をいち早くキャッチしていたいアラサー。

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