その彼、手放さないで!!「自分にピッタリな恋人」チェックポイント

その彼、手放さないで!!「自分にピッタリな恋人」チェックポイント

  • ハウコレ
  • 更新日:2018/08/11
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こんにちは、美佳です。

「イケメンで、社交的で、ユーモアがあって…」と、自分の好きなタイプの男子と付き合うのも楽しいけど、相性が合うかどうかは……別の話ですよね?

先を見据えて長く付き合うのなら、自分の好きなタイプもいいですが「自分に合う」男子がいいもの。

とはいえ、「自分に合う男子」っていまいちよくわからなかったりしますよね。

そこで今回は、自分にぴったりな彼氏かどうかの見極めポイントをいくつか述べたいと思います。

もし交際中、今の彼との間でこれらを感じるのなら、ちょっとしたトラブルがあったとしても、彼は自分に合う恋人なんだと思います。

相手の「譲れないこと」を理解できる

誰にだって譲れないことの一つや二つあるでしょう。

自分のタイプの男子と付き合えても、お互いの譲れないことで意見がぶつかり、いつも同じようなことでケンカする……という関係なら、正直相性は良いとは言えないですよね?もしかしたら工夫次第で関係が良くなることもあるでしょうが、お互いかなり我慢しないといけない関係というのなら、ストレスでしかないです。

逆にお互い相手の「譲れないこと」を理解し、上手に譲れるところは譲り合う関係なら相性が良いのだと思います。変にルールを作らなくても、譲り合える関係ならあなたにピッタリな彼かと。

関係が壊れるような不安がない

交際中、彼の言動から「二人の関係は続くのか?」と不安になることもあるでしょう。けど、ケンカはあったとしても、今の彼と付き合ってからは関係が壊れるような不安がない、変に束縛も嫉妬もない、というのなら彼はあなたにとっての最良な恋人なんだと思います。

いちいち疑う必要もなく、関係が壊れそうになる出来事もないなら、それはお互いがありのままで無理せず付き合っていけるふたりだということ。彼こそ運命の人なのかもしれませんよ?

ポジティブなこともネガティブなことも話せる

「好みの彼と付き合えたけど……、なんか本音を話しづらいなぁ」「彼の反応が気になって、言いたいことが言えない…」と、どこかよそよそしい関係って上辺だけの薄っぺらいカップルです。肩書き「カップル」というだけで、実際は他人に近いかと。

本当に自分にピッタリな恋人なら、ポジティブなことはもちろん、ネガティブなことも素直に話せるはず。なんでも話せるような仲じゃないと、正直自分に合っている恋人! とは言いにくいですから。彼に愚痴なんかも、話せますか?

自信をもたせてくれる

「彼と一緒にいると自分に自信がなくなる…」と、マイナス思考になるのではなく、「彼と一緒にいると自信がつく!」「なんでもチャレンジできる気がする!」とプラス思考になれるなら、彼はあなたにピッタリな恋人でしょう。

彼があなたの長所を引き出してくれるとか、自分でも気づかなかった才能を見つけてくれるとか、あなたの良い部分を最大限に伸ばしてくれるなら、手放すべきではないです。きっとこれからも、もっともっと、自分を好きになれると思います。

「彼よりもっとイイ人が現れるはず」とは思わない

彼と付き合ってから「彼よりもっと良い人がいるのでは?」など一切思わない、というのなら、彼はあなたにとって最良な恋人なのだと思います。

条件面のピックアップで考えてみれば彼よりいい人なんてたくさんいる、そう思うかもしれませんが、それでいて日常で「もっといい人がいるのかも」と考えないということは、無意識に「彼に満足している」ということ。

ついでに今の彼と付き合ってから、引きずってた元カレのことも忘れられたのなら、元カレと別れたのは今の彼と出会うためだったのかもしれません。

今の彼以外に興味わく男子が誰一人いないのなら、彼との相性は良いのだと思います。

終わりに

自分の好みの男子と、自分に合う男子は必ずしも一致するとは限らないです。長期的な恋愛をしたいのなら、好みの男子より自分に合う男子が良いかもしれません。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)

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