IT関連企業から1億円超詐取した元役員の初公判、起訴内容認める

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  • 更新日:2016/12/02
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東証マザーズ上場のIT関連企業から1億3000万円余りをだまし取った罪に問われている元役員の男の初公判が開かれ、男は「違うところはない」と起訴内容を認めました。

IT関連企業「AppBank」の元役員・木村朋弥被告(44)は、2013年から去年にかけて、スマートフォンに広告が表示されたように装って「AppBank」から報酬金名目で1億3600万円あまりをだまし取った詐欺の罪に問われています。

1日の初公判で木村被告は、「違うところはありません」と起訴内容を認めました。一方、検察側は冒頭陳述で、報酬金の経理処理ミスが発覚しなかったことから木村被告が犯行を思いついたと指摘。だまし取った金は、4000万円近くをキャバクラなどの遊興費に、およそ2200万円を滞納していた税金の支払いなどにあてていたことを明らかにしました。(01日18:04)

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