大相撲新弟子検査で9人合格 横綱大鵬の孫・幸之介が16日から前相撲

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/01/17

「大相撲初場所」(14日、両国国技館)

日本相撲協会は、新弟子検査の合格者9人を発表した。“昭和の大横綱”大鵬(故人)の孫で元関脇貴闘力の三男・納谷幸之介(17)=埼玉栄高三年、大嶽=が3日目の16日から前相撲を取る。先場所、検査に合格し、興行ビザを取得した元横綱朝青龍のおいで千葉・日体大柏高3年のスガラグチャー・ビャンバスレン(18)=モンゴル出身、立浪=も初土俵を踏む。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

大相撲カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
鶴竜「一番いい」攻め続ける取り口で単独トップ守る
逸ノ城の“自信”一時減量も自己最重量で充実5連勝
安美錦 黒星も出場回数寺尾抜き幕内歴代単独4位
【玉ノ井親方 視点】高安の攻め危なげなし ケガ影響感じさせず
鶴竜 盤石の10連勝、慢心なし「一日一日、また明日から」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加