アスクル倉庫火災 子会社と管理責任者を不起訴処分

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/11/14

埼玉県三芳町で起きた物流会社「アスクル」の倉庫火災で、消防法違反の疑いで書類送検された子会社と管理責任者について、さいたま地検は14日付で不起訴処分としました。

今年2月、三芳町の物流会社「アスクル」の倉庫で起きた火災では、建物の3分の2にあたる約4万5000平方メートルを焼きました。埼玉県警は7月、決められた量の約5倍のスプレー缶など可燃性危険物を専用の貯蔵庫ではなく、一般の商品と同じ倉庫に保管していた消防法違反の疑いで倉庫を管理する子会社と当時の管理責任者(44)を書類送検しました。さいたま地検は14日、「会社として組織的に効果的な再発防止策をきちんと講じたことを考慮した」として不起訴処分としました。アスクルは「管理体制の改善と管理監督の強化を徹底し、引き続き信頼回復に向けて全力で取り組む」とコメントしています。

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