神山健治監督の最新作『ひるね姫』がアニー賞にノミネート

神山健治監督の最新作『ひるね姫』がアニー賞にノミネート

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  • 更新日:2017/12/05
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神山健治監督の最新作『ひるね姫~知らないワタシの物語~』が、2018年2月に開催される第45回アニー賞にノミネートされた。

アニー賞は「アメリカでの上映館数が1,000館以上」「ASIFA(国際アニメーションフィルム協会)が認めた世界4大アニメーション映画祭での作品賞受賞」などの条件を満たした作品が対象。今回『ひるね姫』は、インディペンデント作品賞にノミネートされた。

同作品は、これまでニューヨーク国際子ども映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭、ファンタジア国際映画祭、シッチェス・カタロニア国際映画祭など、海外の映画祭で上映されて好評を得ており、アニー賞受賞に期待が高まる。

『ひるね姫~知らないワタシの物語~』
Blu-ray&DVD発売中

<ストーリー>
2020年 夏 東京オリンピックの3日前、私の家族に、事件が起きた。すべてを知るために、私は眠る。
岡山県倉敷市で父親と二人暮しをしている森川ココネ。何の取り柄も無い平凡な女子高生の彼女は、ついつい居眠りばかり。そんな彼女は最近、不思議なことに同じ夢ばかり見るようになる。
進路のこと、友達のこと、家族のこと・・・考えなければいけないことがたくさんある彼女は寝てばかりもいられない。無口で無愛想なココネの父親は、そんな彼女の様子を知ってか知らずか、自動車の改造にばかり明け暮れている。
2020年、東京オリンピックの3日前。突然父親が警察に逮捕され東京に連行される。どうしようもない父親ではあるが、そこまでの悪事を働いたとはどうしても思えない。ココネは次々と浮かび上がる謎を解決しようと、おさななじみの大学生モリオを連れて東京に向かう決意をする。その途上、彼女はいつも自分が見ている夢にこそ、事態を解決する鍵があることに気づく。
ココネは夢と現実をまたいだ不思議な旅に出る。その大きな冒険の末に見つけた、小さな真実とは…。

<キャスト>
高畑充希 満島真之介 古田新太 釘宮理恵 高木渉 前野朋哉 清水理沙・高橋英樹・江口洋介

<スタッフ>
原作・脚本監督:神山健治
主題歌:「デイ・ドリーム・ビリーバー」森川ココネ(ワーナーミュージックジャパン)
企画製作:日本テレビ放送網
制作プロダクション:シグナル・エムディ
配給:ワーナー・ブラザース映画
発売・販元:バップ

©2017 ひるね姫製作委員会

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