DeNA左腕コンビが熱投 砂田「状態は悪くなかった」&浜口「体の感覚がよかった」

DeNA左腕コンビが熱投 砂田「状態は悪くなかった」&浜口「体の感覚がよかった」

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  • 更新日:2017/11/12

DeNAの浜口遥大(はるひろ)投手(22)、砂田毅樹投手(22)が12日、鹿児島・奄美市での秋季キャンプでそろってブルペン投球を行った。レギュラーシーズン、ポストシーズンと活躍した左腕コンビのそろい踏みとあって、大勢のファンが見学に訪れた。

シーズン終了直後ながら、砂田はクイックモーションや変化球など実戦に近いイメージで戸柱を相手に62球。「シーズンの疲れはありますけど、状態は悪くなかったです。ラミレス監督からは投手陣全体としてクイックモーションを向上させるように指示されているので、多く投げました」と汗をぬぐった。

プロ1年目のシーズンを終えた浜口は嶺井を相手に87球。陽気にも後押しされ、「思っていたよりも体の感覚がよかったです」と充実の笑みを浮かべていた。

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ブルペンで投球練習するDeNA・浜口=奄美市名瀬運動公園(撮影・斎藤浩一)

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