家族奪われた男性、被告ペルー人に訴え 事件2年で

家族奪われた男性、被告ペルー人に訴え 事件2年で

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/09/17
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埼玉県熊谷市で男女6人が殺害された事件で、妻と2人の娘を亡くした男性(44)が記者会見し、「なぜ、家族3人の命が奪われなくてはならなかったのか」と胸の内を語りました。

妻と2人の娘を亡くした男性:「この2年、私1人になって家族の大切さとか、本当に分かった。(ナカダ被告に法廷で)なぜ家族3人の命が奪われなくてはならなかったのか(聞きたい)」
おととし9月、熊谷市で男女6人が相次いで殺害された事件で、男性は妻の加藤美和子さん(当時41)と長女・美咲ちゃん(当時10)、次女・春花ちゃん(当時7)の3人を亡くしました。この事件では、ペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(31)が強盗殺人などの罪で起訴されています。男性は、ナカダ被告に対して「法廷では真実を述べてもらいたい」と訴えました。

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