油団ってなに?ちょっと変わった伝統的“暑さ対策”

油団ってなに?ちょっと変わった伝統的“暑さ対策”

  • テレ朝news
  • 更新日:2019/08/13
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皆さん、「油団」をご存じだろうか?ちょっと変わった伝統的な暑さ対策で今、注目集めている。

暑さ対策といえば飲む、風に当たる。そして今、注目を集めているのが触れる。
不自然に畳の上に敷かれた茶色のマット。実はただものではなかった。畳の上と比べてみると、ちょっとひんやりとしている。このひんやりの正体とは…。
ゆとん納涼会を企画した中村有里さん:「こちらは油団というものなんですけど。和紙なんですよ」
このマット、江戸時代から夏の敷物として使われているいわゆる冷却マットだという。十数枚の和紙をのりで重ね合わせ、最後にエゴマ油を塗ることで表面がつるつるになるという。完成まで3カ月かかるという。
現在、作っているのは福井県鯖江市の表具店1軒のみだが、冷房が苦手という人からの注文も多く、今シーズンは予約でいっぱいだという。

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