【秋華賞】ブラックスビーチが抽選突破!ラビットランと2頭で挑む角居厩舎/ねぇさんのトレセン密着

【秋華賞】ブラックスビーチが抽選突破!ラビットランと2頭で挑む角居厩舎/ねぇさんのトレセン密着

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  • 更新日:2017/10/12
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抽選突破し、展開が向かなかった前走よりもかなり状態が上向いているブラックスビーチ(撮影:花岡貴子)

秋華賞には3頭を登録していた角居厩舎。前走ローズSを勝ったラビットランは賞金ボーダーをクリアしていましたが、サロニカとブラックスビーチはボーダー上だったため抽選対象となりました。サロニカはあいにく抽選に漏れ、ブラックスビーチが出走の運びとなりました。

そのブラックスビーチに角居師は「まだまだ成長途上」としながらも、やはり期待を寄せているようでしたよ。

「春に比べると体がしっかりしてきましたね。精神的にも安定してきて、どんどん良くなってきているように思います」

前走のローズSは16着と惨敗しましたが、これについて角居師は、「レースの流れが速くなり、動かざるを得ない展開になってしまいました。もう少しためる競馬をしたかった…」と思うような競馬が出来なかったあたりに敗因があるようです。

でも、状態については辻野調教助手も「ひと叩きされてかなり上向いている」と話していましたよ。

自分のリズムでタメを効かせて走れる展開になるといいですね、

週末は雨予報で馬場状態が心配されますが、「未勝利戦を勝ったときがやや重でしたから、対応できるでしょう」と辻野助手。こちらは大丈夫のようです。

そして、ラビットラン。その実力は前走ローズSで見せたとおり。実に素晴らしい!

ラビットランについてはその乗り味がかなり独特なようです。ローズSで勝利に導いた和田騎手は「素軽過ぎるくらい」と話していますが、そんな言い回し、そうそう聞いたことがありません。調教パートナーの前川助手も「かつて味わったことのない乗り味」と言っていました。見ている以上に、相当独特な走りをしているようです。

そんなタイプだけに重馬場はどうでしょう? 気になりますが…。

「体質がしっかりしてきてパワーもついてきたので大丈夫では? と思いますが…。これだけ軽い走りなので、やってみないとわかりませんね」(辻野助手)

(取材・写真:花岡貴子)

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