『モンハン:ワールド』モンスターの寝顔・第2弾―ジャグラスからランゴスタまで小型をピックアップ

『モンハン:ワールド』モンスターの寝顔・第2弾―ジャグラスからランゴスタまで小型をピックアップ

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  • 更新日:2018/02/15
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『モンハン:ワールド』モンスターの寝顔・第2弾―ジャグラスからランゴスタまで小型をピックアップ

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インサイド/Game*Sparkでも、いろいろな形で特集&ニュース記事をお送りしているタイトル『モンスターハンター:ワールド』。今回は、モンスターの寝顔を紹介する企画の第2弾をお届けします。ピックアップするのは草食種や翼竜種などの小型モンスターたちです(下位に登場するもの)。なお、前回とおなじくボウガンの睡眠弾(何体かは弓の睡眠ビン)を使用し、眠り状態にしたモンスターを撮影しています。

■アプトノス

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古代樹の森に生息する、『モンスターハンター』シリーズおなじみの草食種であるアプトノス。ゲームを初めて最初に出会うモンスターでもあり、冒頭のイベントでドスジャグラスに丸飲みされるという衝撃シーンと合わせてハンターの印象に残るモンスターです。その寝顔はちょっぴり間の抜けたビジュアルで、口をぽかーんと開け閉めしており、いつまでも見ていられる愛らしさがあります。短い四脚もキュートさをよりアピールしていますね。

■アプケロス

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草食種の中でも攻撃的な性格をしているのが、大蟻塚の荒地に生息しているアプケロスです。アプトノスと同様、こちらもずばり「寝ています!」と言わんばかりの寝顔を披露していますね。背中が硬い甲羅状になっているため、一度寝っ転がると起き上がるのが少し大変そうですが、四脚を使って器用に立ち上がります。

■ケストドン オス・メス

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同じ個体で性別の概念があるモンスターがケストドンです。大体オスが2体、メスが3体で行動しており、ハンターを発見した際にはまずオスがタックルを仕掛けてきます。寝顔にはあまり違いがなく、体を丸めて寝る姿は赤ちゃんのようでかわいらしいですね。余談ですが、筆者は大型モンスターとの交戦時に体当たりを喰らい、何度もモーションがキャンセルされた苦い思い出があるので、見かけた際は真っ先に狩ります。

■ケルビ

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すばしっこく移動する、鹿に似た草食種のモンスターであるケルビ。体力とスタミナの上限が最大まで上昇し完全回復する「いにしえの秘薬」の素材となる「ケルビの角」をドロップするので、追いかけ回したハンターも多いのではないでしょうか。寝ている姿は安らかそのもの。普段ぴょんぴょんと跳ねているのでお疲れなのか、脚を投げ出してゆっくり休めているようにも見えますね。ちなみに、角の大きい方がオス、耳がたれているのがメス。他にもよく見てみると、角の大きさや体格に個体差があったり、打撃で角を落とした際に、見た目的にもちゃんと角がなくなるといった細かい仕様があります。

■モス

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背中に苔を生やした、大人しい草食種のモンスターです。キノコを好み、いつもキノコを探して地面をくんくんと嗅ぎ回っている姿がかわいらしいですね。モスの寝顔は予想どおり体を横に投げ出したような体勢で、目をしっかり閉じて夢の世界へ赴いている様子が伺えます。筆者が眠らせた場所は木の根元だったので、ちょうど挟まっているような形になり、愛らしさがパワーアップしていると思います。

次のページ:獰猛なあいつらの意外な寝顔って…?

■ジャグラス

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今回の企画で最も撮影に苦労したのが、最初にハンターに襲い掛かってくるモンスターのジャグラスです。集団で行動しており、素早く取り囲んで攻撃をしていくるため、遠距離ハンターには少し面倒な相手でもありますね。寝顔は無邪気で、大きめの前足はだらーんと伸ばし、後ろ足は少し丸めてリラックスしている様子が伺えます。写真上部では、さしずめ「寝てる場合じゃないぞー!」と言わんばかりに威嚇している仲間の姿も見られます。

■シャムオス

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陸珊瑚の大地に生息し、夜に活動を始める夜行性の牙竜種であるシャムオス。ただ、顔の部分が赤くなっているので、夜でも視認はしやすいですね。群で行動しており、ハンターや天敵のツィツィヤックを発見すると、大きな叫び声をあげて次から次へと仲間がやってきます。撮影時は、移動中の群れで最後方を歩いている個体を遠くから狙撃して眠らせました。寝顔はジャグラスより少し仰向けになるように顔を傾けており、鋭い牙がチラッと見え隠れしていますが、寝ているのでかわいいものです。

■ギルオス

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瘴気に侵食されているときの寝顔

牙に麻痺毒を持ち、瘴気の谷で群れを作って行動しているギルオス。大きなトカゲのような姿が特徴で、群れのボスであるドスギルオスは大きな鋭い牙と黄色い模様が特徴です。瘴気によって攻撃性を増した個体も多いので、戦う際には囲まれないように注意したいですね。寝顔はシャムオスよりさらに仰向けになっています。ジャグラスなど他の牙竜種よりも全体的にマッシブなのは過酷な生息環境ゆえでしょうか。

次のページ:翼竜種や昆虫まで、眠らせてみた。

■メルノス

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古代樹の森や大蟻塚の荒地に出現する、翼竜種のモンスターです。驚くと群れで大移動する性質があり、ゲーム冒頭やさまざまなシーンにも登場。ぶら下がれるため、移動のお世話になっているハンターも多いかと思います。「はじけクルミ」などのクルミが大好物で、好んで食べているのも特徴。寝姿は翼を大きく広げ、地面にペッタリと体をつけて寝ており、完全に脱力していますね。

■ノイオス

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新モンスターの一種であるノイオスは、大蟻塚の荒地に生息しており、攻撃すると音をだすことがあります。他の翼竜種とおなじく群れで行動をしており、大きな翼で砂漠を飛び回る姿は太古の時代にタイムスリップしたような錯覚を与えますね。ノイオスの寝顔はとても穏やかです。空を飛んでいる際にはわかりませんが、このように寝かせてみることで翼竜ごとの特徴もじっくり観察できます。

■ラフィノス

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陸珊瑚の台地や瘴気の谷に生息する翼竜種のモンスターです。大地に降り注ぐ「陸珊瑚の卵」を捕食するために、3匹ぐらいの群れで行動する習性が見られます。一方、瘴気の谷では不気味な雰囲気を醸し出すなど、異なる表情を見せるモンスターでもありますね。寝顔はめっちゃ安らかな笑顔!他の翼竜とおなじく地面にぺたんと張り付いていますが、羽を少し閉じ気味であるという違いも見られます。

■ガライーバ

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川に棲息している好戦的なモンスターで、水の中が主戦場です。地上にもビチビチ飛び出してくることもあるので、遠距離攻撃がおすすめ。さて、ご覧ください。実にダイナミックな寝姿のガライーバです。完全にひっくり返り、むしろえび反りになっているのではないかというぐらい盛大に裏返っているので、どう見ても死んでいるようにしか見えません。ただ、近寄ってさまざまな角度から観察しましたが、はなちょうちんが出ていたので、寝ているというガライーバの主張で間違いないはずです。

■ランゴスタ

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どこにも需要がある気がしませんが、せっかく撮影したので虫たちも紹介します。まずは、巨大化した蜂のようなモンスターのランゴスタ。環境への適応力が高く、森林から洞窟、火山などさまざまな場所に生息しています。毒針による麻痺には要注意。ランゴスタの寝顔は、お腹の部分を見せてくるっとひっくり返っており、寝ているにも関わらず大小ある羽を細かくパタパタさせています。虫が苦手な方には厳しいビジュアルですね。

■カンタロス

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そのランゴスタ以上に強烈なインパクトを誇っていたのが、甲虫種のカンタロスです。地面を這って移動したり、背中の薄い羽を使って突如飛んできたりと、生理的に苦手なハンターも多いモンスターですね。寝顔は完全に殺虫剤を喰らった虫そのものですが、確かにぐーぐーと寝息を立てていましたので、これは寝ているのでしょう。写真では伝わらないのですが、脚がわずかにピクピクしており、虫嫌いの方にはトラウマものの寝顔に間違いなしです。

以上、モンスターたちの寝顔を紹介しました。おなじ種族でも寝姿が異なったり、寝かせることで普段は見られない細かな特徴も観察できました。寝かせた場所によっても寝相が少し変わるかもしれませんので、ぜひさまざまな場所でモンスターを就寝させてみましょう。

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