錦織圭が過去3戦全敗...松岡修造氏も絶賛した天才プロ、なぜ20歳で引退?

錦織圭が過去3戦全敗...松岡修造氏も絶賛した天才プロ、なぜ20歳で引退?

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  • 更新日:2019/07/15

男子テニスの錦織圭(29)が過去3戦全敗を喫し、一度も勝てなかったという天才の存在が、14日放送のTBSのドキュメントバラエティー「消えた天才」(日曜後6・30)で明かされる。

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ウィンブルドン選手権準々決勝で、フェデラー相手に善戦する錦織圭(撮影・小海途 良幹)

錦織は14年全米オープンで日本人初となる4大大会決勝進出を果たし、今月行われたウィンブルドン選手権では4大大会5連続となる8強入りを果たした日本のエース。準々決勝では、大会最多8度の優勝を誇るロジャー・フェデラーを相手に善戦を繰り広げた。

その才能は幼少期からトップレベル。中学生になるとジュニア国際大会で優勝し、テニス界の神童と呼ばれていた。

しかし、そんな錦織がかつて3戦全敗を喫した同世代の天才がいたという。錦織とその天才を指導していたコーチは、「才能は錦織と肩を並べていた」「世界のトップを狙えた」と絶賛するほどの実力の持ち主だった。

当時、錦織は米国へテニス留学し、世界中から集まるエリートを相手に腕を磨いていた。そんな錦織を圧倒した天才は、17歳でウィンブルドン・ジュニアに出場。さらに全米、全仏、全豪とジュニアの4大大会すべてに出場し、18歳で錦織よりも先にプロデビューを果たした。

元男子プロテニス選手の松岡修造氏(51)も期待を寄せていたほどだったが、彼はプロ生活わずか2年、20歳でまさかの引退。この早すぎる引退を決断した天才の今を追跡し、理由を明らかにする。

「逃げてしまった」と、錦織を圧倒した天才が語った苦悩とは。そして、世界を目指した2人の天才の明暗を分けたエピソードを告白する。

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