セレーナ・ゴメス、腎臓移植を受けていた

セレーナ・ゴメス、腎臓移植を受けていた

  • モデルプレス
  • 更新日:2017/09/15

セレーナ・ゴメス/モデルプレス=9月14日】米歌手のセレーナ・ゴメスが今夏、腎臓移植手術を受けていたことを14日、自身のInstagramにて公表した。

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(写真 : セレーナ・ゴメス (C)モデルプレス)

【さらに写真を見る】腎臓移植後、ベッドに横たわるセレーナ・ゴメス

2015年10月、全身性エリテマトーデス(通称:ループス)を患っていることを告白し、昨年は活動を一時休止していたセレーナ。

この病によって腎臓が大きなダメージを受けていたため、医師から移植手術の必要性を告げられたといい、今夏、友人で女優のフランシア・ライサからの腎臓提供を受け、移植手術を受けたことを明かした。

隣り合ったベッドで固く手を握りあった写真を公開するとともに、腎臓を提供してくれたフランシアへ「彼女には感謝してもしきれない。彼女は私に腎臓という究極のプレゼントをくれたのよ」と思いを明かし、手術を行った医師団や家族、ファンの支えにも感謝をつづっている。(modelpress編集部)

◆意訳

ファンの皆の中には、夏の間、私がなぜ新曲のプロモーションをしないのか疑問に思っていた人がいたのは知っているわ。そして見守ってくれたことをとても誇りに思う。というのも、私は全身性エリテマトーデスのせいで腎臓移植が必要になり、手術を受けて療養していたの。

手術は私の健康回復のために必要なことだった。今後、私がこの数ヶ月間で経験したことを皆に共有したいと思ってる。

そのときまでは、私のためにしてくれた全てのことに対して、家族と素晴らしい医師団のみなさんに公の場でお礼を言いたい。

そして最後に、私の美しい友人、フランシア・ライサへの感謝は言葉では表しきれないわ。彼女は私に腎臓という究極のプレゼントをくれたのよ。自分の腎臓を私のために犠牲にしてくれたの。私は信じられないくらい幸せ者よ。あなたのことを本当に愛してるわ。

全身性エリテマトーデスはまだ理解されていない部分も多い病けど、改善はされてきている。

ループスとも呼ぶこの病気については、ループス・リサーチ・アライアンスのサイトを読んでみてね。

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