申告制の敬遠 採用決定 4球投げる選択、打席途中でも可能に

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/01/12

◇プロ、アマ合同野球規則委員会(2018年1月11日)

規則委では「申告敬遠制」の採用も決まった。試合時間短縮を目的にした大リーグから1年遅れての導入で、プロ側は今季から適用する方針で実行委員会や12球団監督会議などを経て正式決定する。20年東京五輪でも採用される予定。

申告制の敬遠は、ベンチが意思表示をして4球ボールを投げずに四球となるもの。従来通りに4球投げる敬遠を選択することも可能で、カウント2ボールなどの時点で申告して残りの球数を投げないこともできる。仮に投手が申告敬遠の打者1人で降板し、その走者が決勝点となった場合には「0球敗戦投手」ともなる。

◆その他の主な規則改正 (1)「正規の投球姿勢」でホームベース方向に2度目のステップを踏むことの禁止など(2)提言として「ベンチ前のキャッチボールの禁止」(野球規則5・10kの順守)など(3)大学、社会人でのタイブレークの方法の変更。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
Qちゃんに学んだ!ロッテ・佐々木、今季はスマイル全開
メジャー通算51勝の大物ジーは活躍するか 中日の2018年助っ人陣容
糸井にオーバーワーク禁止令 昨年のキャンプ別メニューから教訓
DeNAドラ6寺田 大学再受験、バイト、独立L...26歳でつかんだ夢
松坂の中日入団テスト中 選手のブルペンは使用不可に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加