エルメスの世界観をシネマのようなアートで体感!六本木の国立新美術館で展覧会「彼女と。」開催

エルメスの世界観をシネマのようなアートで体感!六本木の国立新美術館で展覧会「彼女と。」開催

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  • 更新日:2018/07/10
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◆エルメスの世界観をシネマのようなアートで体感!六本木の国立新美術館で展覧会「彼女と。」開催

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ARTISTIC DIRECTOR:LAURE FLAMMARION | PHOTOS:ISAAC MARLEY MORGAN

いつの時代も変わらない憧れの高級メゾン「エルメス」が、六本木の国立新美術館とともに、観客参加型の展覧会「彼女と。」を開催する。会場ではエルメスが提案する現代的女性像をテーマに、新しいシネマ体験ができるという。ストーリーに沿って「彼女」の姿を追いながら、ウィットに富んだエルメスの世界観を堪能して。

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ARTISTIC DIRECTOR:LAURE FLAMMARION | PHOTOS:ISAAC MARLEY MORGAN

「彼女」を追う物語を出演者や映画の撮影クルー気分で体験

2018年7月11日(水)から30日(月)まで、エルメスは国立新美術館とともに展覧会「彼女と。」を開催する。こちらはシネマ的な設定で展示を行う観客参加型の展覧会で、入場は無料(予約制)。

展覧会は、エルメスのレディス部門 アーティスティック・ディレクター バリ・バレとレディスプレタポルテのアーティスティック・ディレクターによるウィットに富んだプレイフルな世界。

会場に一歩足を踏み入れると、広大な映画スタジオが現れ、そこでは一人の女性の姿を追って映画撮影が行われている。物語は、ひとりの「作家」がある女性「彼女」の存在を追いかけることからスタートする。映画スタジオのような会場で、来場者は主人公の「作家」役とともに「彼女」の像を追うストーリーを体感してゆく。

スタジオでは、エルメスのオブジェ(コレクション)が映画の小道具や衣装のように展示されているので、ストーリーとともにファッショナブルな空間も楽しむことができる。

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ARTISTIC DIRECTOR:LAURE FLAMMARION | PHOTOS:ISAAC MARLEY MORGAN

美術セットや愛用のオブジェから「彼女」に思いを馳せて

一定の時間軸によってストーリーが展開していくために、鑑賞はすべて予約制。特設サイトから、行きたい日の時間帯を選んで予約を。

参加方法は、アクター(出演者)とエキストラ(観客)の2つのスタイル。アクター(出演者)は全期間を通して選べるけれど、エキストラは3週間の開催期間中に1週間ずつ選択する形に。

映画というシチュエーションの中で、展示された美術セットや彼女が愛用しているエルメスのオブジェなどを介して「彼女」に思いを馳せ、エルメスが提案する「現代的な女性像」をそれぞれに思い描く。そうやってイメージを膨らませるのが、この展覧会のインタラクティブな魅力と言えそう。

物語の最後に、はたして「彼女」と出会うことはできるのか? シネマ的設定のエルメスのあたらしい世界観を体感して。

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