『ディビジョン2』タイトルアップデート5の情報を公開―スキル大規模改修や新武器実装、PTS実施など

『ディビジョン2』タイトルアップデート5の情報を公開―スキル大規模改修や新武器実装、PTS実施など

  • Game Spark
  • 更新日:2019/06/27
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『ディビジョン2』タイトルアップデート5の情報を公開―スキル大規模改修や新武器実装、PTS実施など

ユービーアイソフトとMassive Entertainmentは、『ディビジョン2』の公式ライブストリーミング「State of the Game」にて、タイトルアップデート5に関する情報を公開しました。

第126回目となった「State of the Game」では、司会進行役のHamish Bode氏に加え、ゲームデザイナーのBruce Kelly氏が参加。今回のライブストリーミングで語られた内容は以下の通りです。

先日実施されたタイトルアップデート4について先日のタイトルアップデート4では、新スペシャリゼーション「ガンナー」が実装されました。その後のメンテナンスにて、以下の不具合が修正されました。所持品のUIテクスチャが正しく表示されない不具合。アーマーキットの使用アニメーション中に無敵時間が存在する不具合。「ガンナー」解除のための任務「フィールド研究」にて進捗が正しく更新されない不具合(3つの不具合のうち2つを修正、残り1つは下記のメンテナンスにて修正予定)。サーバーとクライアントの間で、シグネチャー武器弾薬の所持数に相違が生じ、弾薬を拾えなくなってしまう不具合(修正後も発生報告有、現在調査中)。6月27日実施のメンテナンスについてエキゾチックホルスター「ドッジシティ・ガンスリンガーホルスター」のタレントを他の防具に移し替えることが出来てしまう不具合を修正。もしもこのエキゾチックタレントの移し替えを行っていた場合、移し替え前の状態にリセットされます。タレント移し替えの際に消費されたエキゾチックホルスターの補填等はありません。スペシャリゼーション「ガンナー」のシグネチャー武器弾薬パークについて、弾薬ドロップが50発ではなく75発になってしまう不具合を修正。任務「フィールド研究」にて、「バジリスクのアーマー全破壊」が正常に進行しない不具合を修正。現在調査中の不具合レイドミッション「オペレーション・ダークアワーズ」での、シグネチャー武器弾薬ドロップに関する不具合。ロード時間が長くなったり、ログインの際にエラーが発生する不具合。「OSCAR-03」エラーが発生する場合、「別のインターネット回線を使用してパッチのダウンロードを行う」ことによって回避できる可能性があります。正式な不具合修正に向けて現在作業中です。「FOXTROT」エラーはアメリカ西海岸のサーバーに関連して発生していると見受けられ、修正に向けて作業中です。ライオットフォームで固められた状態でダウンすると、その後スタックしてしまう不具合。「難易度が上昇した」という報告について、現在調査中です。オープンワールド内の動物を殺害することでシグネチャー武器弾薬ゲージを溜められるのは不具合です。やめてください。Twitch Prime会員特典Twitch Prime会員特典のアパレルセット第一弾が現在入手可能です。6月20日より入手可能になっており、Twitch Prime会員であれば、Ubisoftのアカウントとリンクして特典を無料で入手することが出来ます。第一弾のテーマは「野球」です。これから登場する特典に関しても、全てスポーツをテーマにしたものとなります。装備のドロップについて装備のドロップに関する意見には常に耳を傾けており、より満足のいくものであるべきだと、我々も考えています。装備の入手に関する仕組みには、まだ改善の余地があります。装備の品質や入手方法に関して、より満足いくものとなるよう現在作業中です。例としては、現状ブランド毎に3部位の防具が存在していますが、これをそれぞれ6部位に増やすことを現在検討中です。将来的に、タイトルアップデートを通じた実装を予定しています。装備のドロップをより満足いくものにするのが、現状一番優先度の高い課題となっており、時間をかけて少しずつ調整していきます。その第一歩となるのが、後述の「スキル大規模改修」で、エピソード1にて導入予定です。パブリックテストサーバー(PTS)の解放タイトルアップデート5「エピソード1」のパブリックテストサーバーが、7月1日よりPC版向けに解放されます。タイトルアップデート5のPTSテストでは、タイトルアップデート3(レイドミッション実装など)のPTSテスト時と異なり、新ストーリーコンテンツにもアクセスすることが出来るようになります。これにより、新しいコンテンツのテストも行えるようになります。PTSでのスキル大規模改修PTSでは全てのスキル、およびスキルMODに改修が加えられ、全体的により強力になっています現状、多くのビルド構成は「武器ダメージ」にフォーカスしたものになっていますが、本改修にて、スキル重視ビルドも一つの選択肢と成り得るようにします。例えば、スキル「タレット」のスキルMODでは25%~30%のダメージ増加が可能でしたが、本改修で最大150%のダメージ増加が可能になります。装備特性「スキルクールダウン」が「スキルヘイスト」に変更されます。装備ごとのスキルヘイスト値は最大33%までの範囲に設定され、スキルMODと組み合わせることで最大200%まで上昇します。タイトルアップデート5で追加・変更される要素について設計図の取得方法制限が撤廃され、高難易度帯(チャレンジ・ヒロイック)のコントロールポイント制圧を通して、全ての設計図を入手する事が出来るようになります。また、ホワイトハウスのイナヤ・アルカリクのショップの店頭にも並ぶようになります。ヒロイック難易度のボスがエキゾチックアイテムをドロップするようになります。特定のクエストを通して入手可能になるようなエキゾチックアイテム(例えばエキゾチック武器「ネメシス」など)は、一度入手した後からボスドロップの候補に含まれるようになります。最大スコアのエキゾチック武器は、ステータスも最大ロール値となるよう変更されます。キャシー・メンドーサの隠しショップにて、スコア500の装備が販売されるようになるほか、エキゾチックアイテムも取り扱われるようになります。クラフトステーションをスコア500までアップグレードすることが出来るようになります。アップグレードには、スコア490以上の武器、防具と各種素材が必要になります。クラフトしたアイテムを再調整したり、他の装備の再調整に用いたり出来るようになります。ピストル向けのフラッシュライトアタッチメントが新規追加されます。入手場所は明かされていません。新武器「Carbine 7」アサルトライフルと「Stoner」LMGが追加されます。いずれにも新タレントが付きます。エキゾチックグローブ「BTSU」とエキゾチックレバーアクションライフル「Diamondback」が追加されます。エキゾチックグローブ「BTSU」は、ハイブリッドなスキルビルド構成を可能にします(例として、「リモートPulse」に爆破効果が付与されるなど)。

『ディビジョン2』通常版はPS4、Xbox One、PC(Ubisoft Store/Epic Games Store)にて、9,072円(税込)で発売中です。

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