【報ステ】TPP攻防 また「強行採決」発言で紛糾

【報ステ】TPP攻防 また「強行採決」発言で紛糾

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/10/21
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山本有二農林水産大臣が18日、佐藤勉議院運営委員長のパーティーでTPP=環太平洋経済連携協定の関連法案について「強行採決するかどうかは佐藤勉さんが決める」と発言したことに野党側から批判の声が上がり、19日午後1時から予定されていた衆議院TPP特別委員会は空転した。山本大臣は自らの発言を謝罪し撤回したが、民進党は「大臣が辞任するまでは質疑できない」と抗議している。午後7時前、民進党と共産党が欠席のまま審議が行われ、通常、採決の前提となる地方公聴会を24日に開催することを決めた。こうしたなか、自民党では総裁の任期延長が決まった。これまでの2期6年を3期9年とする案が有力で、自民党は、来年3月の党大会での党則改正を目指す。実現すれば、安倍総理が2020年の東京五輪を総理として迎える可能性もある。

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