中国のお正月、そして誰もいなくなる【中国】

中国のお正月、そして誰もいなくなる【中国】

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2018/02/15
No image

四川省の中でも、私が住んでいる成都は、ほとんど成都の外から出稼ぎに来ている人で成り立っている街なので、帰省時期になると皆一斉に故郷に帰りだします。

今年の中国のお正月は2018年2月16日の年越しから始まり、1週間がお正月として国で認められていました。年越し前の1週間は、それはそれは身動きが出来ないほどの人の山。歩いて10分の距離の道が、車で1時間ほどかかるほどのラッシュでした。

でもお正月になると、人がぱったりといなくなるのです。まるでゴーストタウン状態です。つまり、いつも賑わっている市場、渋滞が激しい道路から、一斉に人が消えるのです。お正月の1週間は、空気汚染もひどくありませんし、いつもカラオケでうるさい公園の中も、静かな状態でゆっくりと読書を楽しむことも可能です。

でも、観光で中国に訪れるとすれば、レストランも、ショッピングセンターも閉まっているので、避けられた方がいいでしょう。時期を選んで、中国旅行をしてくださいね。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
陰険だろ! 夫の両親が遊びにきた時に妻がとった最悪行動3選
【心理テスト】直感で選んだ石でわかる「あなたの真の性格」が的中率抜群! 近い将来変化が訪れる人も...!?
うつ病の人が良く使う言葉には特徴がある。言語分析で「うつ語」の存在が明らかに(英研究)
宇野昌磨は“例外”? 記者が「二度と取材したくない!」と叫ぶアスリートを実名暴露
米海兵隊が"PDCA"より"OODA"を使うワケ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加