故・斉藤仁さん次男斉藤立、ホロ苦デビュー「デカい大会でビビってしまった」

故・斉藤仁さん次男斉藤立、ホロ苦デビュー「デカい大会でビビってしまった」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/11/12
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初戦に勝ったものの、2回戦で敗退した斉藤立

「柔道・講道館杯」(12日、千葉ポートアリーナ)

男子100キロ超級で、15年に亡くなった故・斉藤仁さんの次男、斉藤立(たつる、15)=国士舘高=は、初の講道館杯でホロ苦デビューとなった。

初戦の2回戦は中元岳(山梨学院大)と対戦し、体落としで一本勝ちしたものの、3回戦は社会人の上田轄麻(新日鉄住金)の組み手に苦しみ、掛け急いだところを崩されて押さえ込みで完敗。“大人の戦い”にほんろうされ、「しっかり落ち着いて組んでいればよかったが、焦ってしまった。初めての(シニアの)デカい大会でビビってしまい、気持ちの部分でダメだった」と肩を落とした。

189センチ、156キロという恵まれた体と、父に教えてもらった体落としなどを武器に、大きなスケールを感じさせる15歳。「東京五輪や世界選手権で優勝するために、もっといろんな大会で優勝できるように努力したい」と成長を誓った。

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